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アンデルセン公園【海老川沿いのサクラ色】の手ぬぐい。コマツナグリーン、ニンジンレッドに続いての新色。船橋のお土産、プレゼントに大人気!!!

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アンデルセン公園【海老川沿いのサクラ色】の手ぬぐい。コマツナグリーン、ニンジンレッドに続いての新色。船橋のお土産、プレゼントに大人気!!!
ジョギングロード、散歩コースで親しまれている海老川沿い1kmは500本の桜並木。サクラの開花時期にはボンボリに灯が入り夜桜も楽しめました。

毎年、多くの市民を楽しませておりますが、
こうなりましたのも、6月2日、34回の開催を迎える船橋・海老川『親水市民まつり』主宰のNPO法人・環境を考える市民の会はじめご関係の皆さんの努力、尽力の賜物。だと、思います。

つるや伊藤は今年創業165年ですが、江戸時代から戦前、戦後、昭和の時代まで「海老川」を活用して染め物をしておりました。

海老川の汚染、水害、環境問題等々から一時は“恨みの川”と呼ばれた故郷の海老川が市民の“親しみの川”となって、復活久しいものあります。

このほど、[ アンデルセン公園・花と緑の手ぬぐい ]に、【船橋】の地名発祥由来の『海老川』に親しみこめて“海老川沿いのサクラ色”を染め出しました。

木綿でピンク系の色を染め出すことは難しいのですが、近年は染料の規制が厳しい状況。そういう中でも、良い色と好評戴いています。

海老川親水まつりの代表で桜の植樹など活発な運動展開の鷲見千代子さんから「ふなばしアンデルセン公園・花と緑の手拭い」の『海老川沿いのサクラ色」への思いが寄せられました。

コメントをご紹介します。

          「 市民憩いの親水空間 愛らしいサクラ色 」
        御殿の鶴紺屋(ごてんのつるごうや)さんの伝統の本染め
     夏祭りにも使える優れもの! 長年の運動が認められたようで嬉しい

私達は、1986年(昭和61年)、「船橋市内に3000本の桜の植樹」を目ざして2002年(平成4年)に悲願を達成しました。

春、ピンクに染まる市民憩いの親水空間は海老川ロード。
アンデルセン公園をモチーフの手拭いに今度は【 海老川沿いのサクラ色 】が染まりました。

愛らしいさくら色です。御殿の鶴紺屋(ごてんのつるごうや)さんの伝統の本染め。夏祭りにも使える優れものですよ! 

私達の運動が認められたようで、嬉しいです。

・・・・・・環境を考える市民の会 理事長 鷲見 千代子(わしみちよこ)さんのコメントです。   
 
“アンデルセン公園・花と緑の手拭い”は2014年、デンマーク・オーデンセ市との姉妹都市25周年を契機に制作しました。

当時、つるや伊藤は創業160年を迎えていましたので、160年に因んで160本を寄贈。

寄贈の手拭いは姉妹都市25周年記念事業実行委員会の大勢のボランティアにお手伝いのお礼としてプレゼントされ、大変喜ばれたと聞いております。

デザイン原画は、子ども美術館名誉館長・牧野圭一先生。市内在住の漫画家。

40年前、さざんか募金運動のマスコットキャラクター“さざんかさっちゃん”の制作者。

今、漫画家・水木しげる先生の郷里、鳥取の『水木ロード』をはじめ世田谷の桜新町・サザエさん一家や東京・亀有の『こち亀・リョウさん』の銅像など“キャラクターブロンズ”花盛り。

造形の分野に『キャラクターブロンズ』が確立されました。

さざんかさっちゃんはキャラクターブロンズのルーツです。

さざんかさっちゃんステップに京都精華大学に招聘され、造形学部漫画学科の代が=教授となり、日本で初めて大学に『漫画学部』を創設しました。今、同大学の名誉教授。

デザインは、
豊かな自然とふれあい、自由に遊べるワンパクゾーン、1800年代の田園風景を再現し緑豊かで夢ある花の公園、創作楽しい子ども美術館などを紹介しています。


染めは江戸時代からの伝統技法=注染(ちゅうせん)本染め。牧野圭一さんの線描き筆致を活かすようきめの細かい浴衣(ゆかた)生地を使用しています。

特岡と云う銘柄の浴衣生地は、通常の手拭い生地より幅は広く約36㎝幅です。長さは90㎝。クリア袋入り。お値段は1本972円=税込。

アンデルセン公園の記念 ふなばしのお土産 プレゼントにピッタリで、軽くて、かさ張らない事から、海外へのお土産に喜ばれています。

【取扱・販売所】は、
◆[アンデルセン公園の・グッズショップ・ワンパクショップ 
◆ららぽーとTOKYO-BAY 西館1F船橋市観光協会 ◆船橋市役所・地下売店 デイリー・ヤマザキ 
◆ふなばしメグスパ (船橋市北部清掃工場余熱利用施設) ◆つるや伊藤などです

★6月2日(日)、第34回船橋海老川・親水市民まつりの会場でも【ふなばしアンデルセン公園・花と緑の手拭い】が販売されます。

ぜひ手に取って、ご覧下さい。★










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