近年、全国各地で災害が相次いでいます。
命と暮らしを守るために欠かせない避難所。
一人ひとりの違いやニーズに配慮した運営が大切です。
実際の災害現場に足を運んできた講師と一緒に、誰もが安心して過ごせる避難所の運営について考えてみませんか?
令和8年11月8日(日曜日)午前9時30分~11時30分(午前9時15分開場)
市役所グラウンドフロア会議室
対象:市内在住・在勤・在学者
定員:50名(先着順)
保育(要予約):定員10名 開催日時点で生後6カ月~小学3年生
講座への参加、保育ともに無料。
申込方法:次のいずれかの方法でお申込みください。
ちば電子申請サービスからお申し込み
参加申込書(PDFファイル:338.4KB)を記入し、ファックスでお申し込み
電話でお申し込み 多様性社会推進課:047-451-1151(代表)
申込期間:令和8年10月15日(木曜日)~令和8年11月1日(日曜日)
(定員になり次第締め切り)
浅野 幸子 氏
(減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表)
(早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員)
阪神・淡路大震災の被災地での4年間の支援活動を契機に防災に取り組む。
その後も市民団体で働きながら大学院に進学。博士(公共政策学)。
専門は災害社会学、地域防災、災害とジェンダー・多様性。
内閣府「避難所運営ガイドライン」「男女共同参画の視点からの防災・復興
ガイドライン」など国・自治体の政策にも関わる。