「もう高校生だから…」
この後に続く言葉は何でしょうか?
〇高校生の7割が1日あたり1時間も勉強していない
千葉県内の公立高校では、進学校ほど生徒の自主性に任せる風潮があります。
自主性と言えば聞こえはいいものの、「問題行動さえ起こさなければ教師は注意しない」という意味でもあります。
高校受験が終わると塾をやめる生徒がたくさんいます。
小学校、中学校では塾に通いながら学習していた子供たちは、高校生になると急に自立して学習することを迫られます。
その上、「もう高校生だから…」と「勉強しなさい」と言われなくなった高校生たちはどうなるでしょうか。
塾をやめ、学校でもご家庭でも
勉強しなくても注意されなくなった結果、多くの高校生が高1~2年の間に大きく学力を落としてしまいます。
〇そもそも高校の授業は大学受験対策として不十分
高校の授業を真面目に受けていればよいのかというと、そうとは限りません。
例えば現在の高校英語は、卒業までに約3,000語の英単語を習得することが目標とされていますが、難関大学受験者には5,000語以上の語彙力が求められます。
高校数学も、通常のカリキュラムであれば、数学Ⅲ(高3内容)が終わるのは高3冬ですが、そのペースで学習しても満足な受験対策はできません。
推薦入試を予定している生徒を除き、
学校授業+αの学習が必要です。
〇私立なら安心とは限らない…
私立進学校では、大学受験対策に時間を取るため、高2までに高校3年間の学習内容を終わらせる学校が多いです。
そうすれば残りの1年間を大学受験対策に充てることができます。
ただし、中学受験をして6年計画で大学受験に挑むのであれば良いのですが、公立中学から私立高校に進んだ生徒の多くは、ハイレベル・ハイスピードな授業となると特に数学・理科の授業に苦しむ傾向があります。
また最近、中堅以上の私立高校の中で
予備校との提携、
映像授業の導入が進んでいます。
一見、魅力的ですが、どのように活用されているのか注意が必要です。
外部の授業に頼るということは、学校の授業自体は大学入試対策レベルに届いていない可能性が高いからです。
これらの授業が(強制的に)カリキュラムの中に組まれているのか、生徒が自主的に行うだけなのか、よく確認する必要があるでしょう。
〇Assist習志野校の高校生コースは最難関大学受験にも対応!
Assistの高校生コースは、予備校が対応できない学校授業レベルから、塾が対応できない最難関大学受験レベルまで対応しています。
高校受験後の継続的な学習が、行きたい大学への合格に繋がります。
もう高校生だから、将来のために継続的に学習しましょう。
周囲が気を抜いている高校入学直後の1年間が、ライバルたちを出し抜くチャンスです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・学びホーダイ‼で成績アップ!
・LINEでいつでも質問できます!
・「2020年IT奨励賞」受賞