昔、大手個別指導塾で講師をしていた時には「
学校の2週間先」を維持するようにと指示されていました。
塾で予習をして、学校の授業が復習となるため、定期テスト対策としては十分に効果を発揮します。
しかしアシストでは、ペースの早い生徒、たくさん通う生徒はドンドン先に進めています。1年以上も先の先取りをしている生徒もたくさんいます。
◆「学校の2週間先」では満足に受験対策ができない
先々の受験対策を考えると「学校の2週間先」のペースでは遅すぎます。多くの進学塾では中3の秋には中3内容の予習を終わらせ「過去問演習」を始めているからです。
中3の夏期講習だけで1,2年の総復習と3年内容の予習をすべて行うのは大変なため、やはり1,2年のうちから徐々に先取りを進めておく方が、生徒への負担も小さくなります。
◆ただし、先取り学習で失敗する人も多い
ネットで調べると先取り学習への批判も少なくありません。なぜなら先取り学習は、やり方を間違えると非効率な学習方法となってしまうからです。
ご家庭で学習している人はもちろん、受験対策に熱心でない個人塾でも次のような間違った先取り学習が行われている場合があります。
①中途半端な先取りをする
教科書内容の一部だけを先取りしている人がいます。例えば数学で計算問題だけの先取りをしても、高校受験で勝負を分けるのは関数や図形ですから非効率です。先取り学習は教科書または教科書内容を網羅したテキストで学習すべきです。
②目標設定が甘い
難しい内容を学習しているのだから、どうせまた学校で習うのだからと到達目標を甘く設定してしまう人がいます。「間違えが多いけどいいか」と中途半端に学習しても、いざ学校でその単元を学習するときには、周りの子たちと同じように時間を掛けて学習することになります。
③やりっぱなしで復習しない
くり返し復習をしないと、せっかく学習しても忘れてしまいます。特に学校よりも何か月(あるいは1年以上)もの先取りをしている場合、復習までにかなりの時間が経ってしまうため、すっかり忘れてしまいます。
◆アシストは復習を大事にしています
アシストから学区のトップ校に進んだ生徒たちの多くは、中3春の時点で数学と英語は中学内容の先取りが終わっていました。ドンドン先に進める一方、
習慣的に復習をすることで、先取り学習の効果を最大限に発揮することができます。
Assistオリジナルの「基礎力定着テスト」のテスト範囲はとても明快で「今まで習ったところ全て」です。復習をおろそかにしていると実力は伸びません。1日たった15分のテストが、「前にやった覚えがあるんだけど・・・」という失点を防ぎます。もちろん解けなかった問題の詳しい解説も全て行います。
定着しやすい勉強方法で実力アップ。定期テスト対策の次に来るものは?Assistの学習はいつも線で繋がっています。
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