いしど式そろばん 奏塾 津田沼校
「子どもに何か習い事をさせたいけれど、何から始めたらいいのだろう?」
そう考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回は、『子供に習い事をさせるならそろばんから始めなさい』という本の中にある、興味深い一節をご紹介します。
「そろばんを使っていると数字をイメージでとらえることができるようになります。つまり、数字を文字ではなく画像としてとらえることができるのです。」
そろばんを学ぶ大きな特徴の一つが、数字を「見る」のではなく「イメージする」ようになることです。
例えば「35+27」と書かれているのを見て、頭の中で筆算をするのではなく、そろばんの珠の形を頭の中に思い浮かべ、それを動かすように計算する。
これが、いわゆる「そろばん式暗算」です。
最初は実際のそろばんを使って練習します。しかし、練習を重ねていくと、やがてそろばんがなくても頭の中にそろばんを思い浮かべて計算できるようになっていきます。
幼いうちに始める意味
同書では、さらに次のように書かれています。
「そう考えると、幼いころからそろばんを始めるというのは、理にかなっています。なぜなら子供はまず、右脳が発達するからです。」
子どもは、成長するにつれて物事を「言葉」や「論理」で理解するようになっていきます。
一方、幼い時期には、数字や形などを感覚的・イメージ的にとらえる力を活かしやすいと言われています。
そろばんは、数字を単なる「文字」や「記号」として覚えるのではなく、珠の位置や動きをイメージしながら数字を扱う学習です。
だからこそ、幼いうちからそろばんに触れることには大きな意味があるのではないでしょうか。
「計算ができる」だけではありません
そろばんというと、
「計算が速くなる習い事」
と思われることが多いかもしれません。
もちろん、計算力や暗算力を身につけることは、そろばんの大きなメリットです。
しかし、そろばんの練習では、数字を見て、頭の中でイメージし、集中して珠を動かしていきます。
その繰り返しによって、
など、さまざまな力を育てていくことにつながります。
特に、頭の中にそろばんを思い浮かべて計算する「イメージ暗算」は、そろばん学習ならではのものです。
習い事選びで大切なのは「その先」
子どもの習い事を選ぶときには、「何ができるようになるか」だけではなく、その習い事を通して、どのような力が身につくのかを考えてみることも大切です。
そろばんは、単に計算問題を解くためのものではありません。
数字をイメージし、頭の中で操作する。
そして、集中して一つひとつの問題に取り組む。
こうした経験を積み重ねることが、子どもの「考える力」の土台にもなっていきます。
「まだ小さいから、もう少し大きくなってから……」
と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、幼い時期だからこそ身につけやすい「イメージする力」を活かして、そろばんを始めてみるのも一つの選択肢です。
子どもの習い事を何から始めようかと考えている方は、一度そろばんを体験してみてはいかがでしょうか。
現在、いしど式そろばん奏塾では、無料体験授業キャンペーン実施中です。
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19:20-20:10は大人のみのクラスになります。
| 名称 | いしど式そろばん 奏塾 津田沼校 |
|---|---|
| フリガナ | イシドシキソロバン カナデジュク ツダヌマコウ |
| 住所 | 275-0026 習志野市谷津1-17-7 三愛谷津ビル301 |
| アクセス | JR津田沼駅より徒歩5分 |
| 電話番号 | 047-774-0855 |
| 営業時間 |
19:20-20:10は大人のみのクラスになります。 |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2023年03月01日 |
| ホームページ | https://room.ishido-soroban.com/spot/detail/1190876 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kanade_abacus_tsudanuma/ |
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