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習志野市の子育て応援特集

習志野イベントカレンダー ~地域愛と活気があふれる! 一年を彩るお祭り・グルメ・体験のすべて~

干潟の自然からドイツの食文化、そして市民の情熱まで。習志野の魅力が「きらっと」輝く11イベントを紹介

習志野市は、豊かな自然とユニークな歴史、そして活発な地域コミュニティが融合した魅力あふれる街です。ラムサール条約登録湿地の「谷津干潟の日フェス」から、ソーセージ発祥の地にちなんだ「ドイツフェア」、熱気あふれる「盆踊り」、そして市民が一丸となる「習志野きらっと」まで、習志野の一年を彩る代表的な11のイベントを徹底解説します。

 

家族で楽しめる体験から、地元の食を堪能できるグルメ、地域の絆を感じるお祭りまで、習志野の「今」を感じるイベント情報をカレンダー形式でご紹介します。さあ、あなたもこの街の活気とふれあいを体感しに出かけましょう!

 

※この記事は、習志野市が依頼し、株式会社フューチャーリンクネットワークが取材・執筆しています。

【6月上旬】谷津干潟の日フェス

干潟の生き物と触れ合い、環境問題を楽しく学ぶ国際的な協働イベント

 

ラムサール条約に登録された貴重な湿地「谷津干潟」の魅力を五感で満喫できる「谷津干潟の日フェス」。毎年6月、谷津干潟がラムサール条約に登録された日を記念して開催され、この日は習志野市谷津干潟自然観察センターの入館が無料になります。

 

フェスの魅力は、市民団体やボランティア、地元高校生らが協力して行う、多彩なプログラムです。渡り鳥をはじめとする干潟の生き物について学べる講演会や展示、谷津干潟ジュニアレンジャーによる生き物紹介、カニすくいコーナーなど、自然と触れ合える体験が満載。また、干潟に流れ着いたマイクロプラスチックをピンセットでつまんで集める体験など、遊びながら環境問題について深く考える機会も提供されます。

 

会場には地元グルメや手作りグッズの模擬店がずらりと並び、見て、触れて、食べて楽しめるお祭りとして、家族連れをはじめ多くの人々に愛されています。「都市と自然との共生」を目指す、習志野ならではの協働イベントです。

 

開催日6月上旬
開催場所谷津干潟自然観察センター(習志野市秋津5-1-1
問い合わせ先047-454-8416(谷津干潟自然観察センター)
関連サイト谷津干潟自然観察センター公式サイト

【7月~8月】夏まつり/納涼盆踊り大会

櫓を囲む、地域の絆。伝統的な音頭からオリジナルの踊りまで

 

習志野の夏の風物詩といえば、市内各地域で開催される「夏まつり」や「納涼盆踊り大会」。地域密着型のお祭りが多く、7月から8月にかけて、公園や神社の境内、学校のグラウンドなどが会場となり、熱気と活気に包まれます。櫓(やぐら)を中心に、浴衣姿の老若男女が輪になって踊る盆踊りは、日本の夏を感じさせてくれる情緒豊かな光景です。

 

習志野の盆踊りでは、伝統的な音頭に加え、地域色豊かなオリジナルの踊りが披露されることも。それが、市立習志野高校のOBコンビが作詞・作曲を手掛けた「ならしのいんせきのうた」を盆踊り風にアレンジし、同校のバトン部が振り付けを考案した「ならしのいんせき音頭」です。

 

会場によっては、焼きそば・かき氷などの模擬店や、金魚すくいなどの縁日が軒を連ね、ダンスパフォーマンスや和太鼓演奏などのステージイベントが盛り込まれます。地域の交流と世代を超えたふれあいの場として、習志野の夏を彩ります。

 

開催日7月~8月下旬
開催場所市内各地域
問い合わせ先各連合町会または各町会
関連サイトなし

【7月下旬】いきいき津田沼夏まつり

津田沼の夏を彩るビッグステージ! 無料で楽しめる地域交流の祭典


JR津田沼駅南口の津田沼公園(旧モリシア津田沼前)で開催される「いきいき津田沼夏まつり」は、津田沼・谷津地域の夏を代表するビッグイベントです。

 

地元商店会や町会などが連携して開催するこのお祭りは、半世紀を超える歴史を持ち、毎年多くの来場者で賑わいます。最大の魅力は、終日途切れることなく展開されるステージイベントの質の高さと多様性です。全国コンクールで最優秀賞を受賞する習志野市立第一中学校の管弦楽部や、津田沼高校ダブルダッチ部など、地元の学生によるハイレベルなパフォーマンスのほか、プロの大道芸やアクロバット、和太鼓、チアダンスなど、多彩なジャンルのステージが無料で楽しめます。

 

また、会場には「習志野ソーセージ」をはじめとする地元の美味しいグルメを提供する模擬店やキッチンカーが多数出店。水の上を歩けるアクアボールなど、子どもたちが夢中になれる遊びのコーナーも充実しており、老若男女が「いきいき」と楽しめる、地域密着型の夏祭りです。

 

開催日7月下旬
開催場所津田沼公園(旧モリシア津田沼前)(習志野市谷津1-16
問い合わせ先習志野市商店会連合会
関連ページいきいき津田沼夏まつり

【8月下旬】大久保商店街夏祭り

伝統の輪と現代の音楽がクロスオーバー! 地域愛を深める夏の夜祭り


京成大久保駅前の商店街「ゆうろーど」を中心に開催される「大久保商店街盆踊り」(学園おおくぼ商店街夏まつり)は、地域の活気と新しさが融合したお祭りです。

 

このお祭りは、商店街と地域の団体が一体となって作り上げており、例年、商店街の通路や薬師寺前がメイン会場となります。最大の特徴は、伝統的な盆踊りに、若者の文化を取り入れたユニークな企画です。地元の習志野市立第二中学校吹奏楽部による演奏やキッズダンスに加え、プロのDJを招いた「盆踊りDJ」を実施するなど、和と洋、古と新が融合したスタイルで幅広い世代を惹きつけます。

 

また、習志野市ならではの「ならしのいんせき音頭」が披露され、地域愛を深める場ともなっています。商店街のグルメを提供する屋台が多数出店し、「習志野ソーセージ」などの地元名物を味わえるのも醍醐味。地域住民が「ワクワクしてほしい」という思いで開催する、熱気あふれる夏の夜のイベントです。

 

開催日8月下旬
開催場所大久保商店街薬師寺前
問い合わせ先習志野市商店会連合会
関連ページ大久保商店街協同組合公式サイト

【9月上旬】新習志野駅前商店会 夏まつり

企業・行政・地域が連携! 乗り物体験からステージショーまで盛りだくさん


JR新習志野駅前の広場を会場に、新習志野駅前商店会が主催する「新習志野駅前夏まつり」は、地域の企業や団体との連携が特徴のイベントです。

 

例年9月上旬に開催され、習志野市を拠点とするプロアメフトチーム「オービックシーガルズ」のチアリーダー「SEA-Cheer」のパフォーマンスや、世界大会での実績を持つ地元出身のダブルダッチチームによるアクロバットショーなど、ハイクオリティなステージが展開されます。

 

また、JR新習志野駅によるミニSL乗車会や制服体験、自衛隊の装備品展示、消防・警察のブースなど、普段なかなか体験できない企画が盛りだくさん。子どもから大人まで楽しめる工夫が凝らされています。会場には、地元グルメやキッチンカーが多数出店し、「習志野ソーセージ」などの名物も味わえます。地域の企業や行政、学校などが協力し、駅前をキャンパスに見立てて作り上げる、習志野の魅力が詰まった夏を締めくくるお祭りです。

 

開催日9月上旬
開催場所新習志野駅前広場(ミスターマックス新習志野店前)
問い合わせ先新習志野駅前商店会
関連サイト新習志野駅前商店会 夏まつり

【10月下旬】習志野ドイツフェア

ビールとソーセージで国際交流! 習志野が贈る異国情緒あふれるグルメ祭典


習志野市の歴史に深く根ざした国際交流の祭典が「習志野ドイツフェア&グルメフェスタ」です。

 

習志野市は、第一次世界大戦中に設置された習志野俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ兵が日本で初めてソーセージ製法を伝えたとされる「日本のソーセージ製造 伝承の地」であり、ドイツとの深い縁があります。この歴史を背景に、例年秋に津田沼公園などで開催されるこのフェアでは、ドイツとの歴史的交流を紹介し、本場ドイツのビール、ワイン、プレッツェルといったグルメが堪能できます。特に、ご当地グルメとして有名な「習志野ソーセージ」には行列ができ、地元の飲食店が腕を振るう逸品グルメと合わせて楽しめます。

 

会場のステージでは、アルプス音楽団によるドイツ音楽の生演奏や、地元学生による演奏が披露され、異国情緒あふれる雰囲気を盛り上げます。さらに、ドイツ車の展示や子ども向けの縁日コーナーも設けられ、老若男女が国際交流の歴史に触れながら楽しめるイベントです。

 

開催日10月下旬
開催場所津田沼公園(旧モリシア津田沼前)(習志野市谷津1-16
問い合わせ先

習志野ドイツフェア実行委員会(産業振興課内)

関連サイト 習志野市とドイツの関係(習志野市公式サイト)

 

【10月中旬】習志野市民まつり 習志野きらっと

市民が主役の地域最大級の祭典! パレード、グルメ、力士とのふれあいも

 

習志野市で最大規模の市民まつりが「習志野市民まつり 習志野きらっと」です。毎年多くの来場者でにぎわう「習志野きらっと」は、習志野の人・文化・食が集まる地域最大級のイベントです。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる内容の中でも、若い世代が活躍・参加できる機会も年々増えています。

 

地元グルメの出店やキッチンカー、ステージパフォーマンス、ワークショップなど、体験型のコンテンツが多数登場。夜にはライトアップや音楽パフォーマンスなど、幻想的な雰囲気を楽しめる演出も予定されています。友人と一緒に楽しんだり、地域で活動する同世代の姿に触れたりすることで、「習志野の今」と「これから」に出会える一日になるはずです。地元をちょっと誇らしく思える、そんな瞬間を体感してみませんか?

 

パレード

市役所通りで行われる「オープニングコスプレストリート」を皮切りに、山車御輿(だしみこし)パレード、市民が一体となって踊る「習志野音頭」や「習志野きらっと踊り」、華やかな「きらっとサンバパレード」などが行われます。

 

ステージイベント

 市役所内に設置される「きらっとステージ」や「ハミングステージ」では、地元中学校の吹奏楽部や市民団体によるダンス、歌唱などのパフォーマンスが一日中披露されます。

 

体験・ふれあい

プロアメフトチーム「オービックシーガルズ」によるアメフト体験コーナーや、お相撲さんと綱引き、子ども向けの「パン取り競争」「玉入れ合戦」など、ユニークで地域色豊かな催しが多数企画されます。

 

グルメ

市役所駐車場などには「屋台横丁」が設けられ、地元の名店やキッチンカーが出店し、習志野市のグルメを堪能できます。

 

開催日10月中旬
開催場所市役所敷地内および市役所通り
問い合わせ先習志野市民まつり実行委員会
関連サイト習志野きらっと

【10月中旬】福祉ふれあいまつり/健康フェア

世代や障がいを超えて交流。専門家による無料健康チェックと地域活動紹介


習志野市役所を会場に例年秋に開催される「福祉ふれあいまつり」と「健康フェア」は、市民の福祉と健康に対する理解を深め、世代や障がいを超えた交流を目的としたイベントです。ステージでは、地元の保育園児のダンスや小・中学校の演奏なども披露され、健康と福祉という大切なテーマを、地域全体で明るく楽しく学ぶことができる貴重な機会です。

 

福祉ふれあいまつり

「世代や障がいを超えて、いろいろな人がふれあうイベント」をテーマに、福祉団体やボランティアグループによる展示、活動紹介、自主製品の販売、福祉に関する相談コーナーなどが設けられます。最近では、スタンプラリーやキッズコーナー、ワークショップなど、親子で楽しめる新企画も加わり、地域活動を身近に感じられる場となっています。

 

健康フェア

市民の健康増進を目的とした各種ブースが展開されます。医師による医療相談、薬剤師による健康チェック、歯科相談、手洗いマイスター教室など、専門家による無料で利用できるサービスが充実しており、日頃の健康維持に役立つ情報や体験を得られます。

 

開催日10月中旬
開催場所習志野市役所(習志野市鷺沼2-1-1
問い合わせ先習志野市健康福祉政策課/健康支援課
関連サイト習志野市福祉ふれあいまつり(2025年)

【10月中旬】ならしのきらっ子こどもまつり

集まれきらっ子! 子どもたちの笑顔あふれる三世代交流の祭典


習志野市の将来を担う子どもたちの健やかな成長と、地域住民の三世代交流を目的として開催されるのが「ならしのきらっ子こどもまつり」です。

 

鷺沼の白鷺園や子どもセンターとその周辺を会場に、例年秋に開催されます。このお祭りの最大の特徴は、「お相撲さんと遊ぼう!」というユニークな企画です。鷺沼に部屋を構える阿武松部屋の力士が参加し、子どもたちと一緒にゲームなどを通じて交流し、会場を大いに盛り上げます。また、メイン会場では「さかなつり」や「どんぐりピンボール」などの手作りのゲームコーナーが多数設けられ、子どもたちは遊びを通じて創造性や社会性を育みます。

 

さらに、このお祭りは地域住民による三世代交流の場としても機能しています。子育て世代だけでなく、子育てを終えた中高年世代やボランティア団体が中心となって運営し、昔ながらの温かい手作りの模擬店では焼きそばやフランクフルトなどが販売され、多世代がふれあい、地域の一体感を深めるイベントとして親しまれています。

 

開催日10月中旬
開催場所白鷺園庭/鷺沼こどもセンター(鷺沼)およびその周辺
問い合わせ先習志野市子育てサービス課

【11月中旬】食とくらしの祭典(農業祭/ガスフェスタ/消防・救急フェア)

地元の恵みと安全を体感! 農業祭&ガスフェスタ&消防・救急フェアを共同開催


習志野市役所を会場に、例年秋に開催される「食とくらしの祭典」は、市民生活に不可欠な「食」「エネルギー」「安全」をテーマに、「農業祭」「ガスフェスタ」「消防・救急フェア」の3つのイベントを同時開催する習志野市の一大合同イベントです。

 

習志野市農業祭

「つくる喜び、食べる幸せ、ならしの野菜」をスローガンに、市内産の新鮮で安全な農産物の展示即売会が行われます。地元の野菜をふんだんに使用した模擬店や、野菜で作られた「宝船」の展示、農産物の共進会(品評会)などが人気を集め、市民と農業者のふれあいの場となっています。特に野菜の福袋や直売会は毎回大好評です。

 

ガスフェスタ

 習志野市企業局が主催し、最新のガス機器展示予約販売やリフォーム相談会などが行われます。省エネや快適なくらしに関する情報提供のほか、小学校児童絵画(入賞作品)の展示など、家族で楽しみながら暮らしに役立つ知識を得られます。

 

消防・救急フェア

火災予防運動の一環として開催され、市民の防災意識を高めます。はしご車乗車体験、防火服の着装体験、煙ハウス体験、そして消防隊による迫力ある訓練披露など、子どもたちが消防士の仕事を体験できるコーナーが充実しています。

 

この3つのイベントを巡るスタンプラリーも実施され、地域で育まれた食と、安全で快適な暮らしについて、見て、触れて、味わって学べる市民参加型の祭典です。

 

開催日11月中旬
開催場所習志野市役所(習志野市鷺沼2-1-1
問い合わせ先習志野市産業振興課/企業局営業料金課/消防本部予防課

【12月上旬~】イルミネーション

駅前が輝く光のシンフォニー! 習志野ウィンターイルミネーション


習志野市の冬の風物詩であるイルミネーションは、主にJR津田沼駅周辺を中心に街を華やかに彩り、年末年始の賑わいを創出します。単なる装飾に留まらず、地域活性化と市民への希望を届けるメッセージが込められたイベントです。特に京成津田沼駅前やJR津田沼駅南口周辺で大規模に展開されます。

 

JR津田沼駅南口・津田沼公園周辺

津田沼南口商店会が中心となり、「活力のある街、誇りと愛着の持てる街」を目指して、毎年大規模なウィンターイルミネーションを実施しています。駅前の広場や街路樹がキラキラとLED電球で装飾され、華やかな雰囲気に包まれます。

 

京成津田沼駅前(ワイがや広場)

こちらでも地域ボランティアの皆さんによる飾り付けが行われ、広場全体が電飾で彩られます。イルミネーションの点灯に合わせてクリスマスコンサートが開催されるなど、駅前が市民の憩いの場となります。

 

千葉工業大学(津田沼キャンパス)

大学も地域と連携し、独自のイルミネーションを実施しています。キャンパス内のヒマラヤ杉が約1万3千球の電飾で飾られ、巨大なクリスマスツリーに。さらには外周やグランドイルミネーションに、計約2万球がほどこされます。環境に配慮して太陽光発電で電力を賄う大規模なイルミネーションが特徴で、学内の公式キャラクターなどが装飾され、多くの市民の目を楽しませています。

 

これらのイルミネーションは、夜の街を明るく彩ることで地域への愛着を育み、また、点灯式やコンサートが同時に開催されることで、市民の交流を深める冬のイベントとして定着しています。

 

開催日12月上旬~
開催場所津田沼公園 ほか
問い合わせ先習志野市商店会連合会ほか

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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