国語の勉強法を間違える人がたくさんいます。
次のようなことを誤解があるようです。
・国語の読解問題はフィーリングで解けば正解できる
・国語は勉強しても意味がない
・読解問題の答えは一つではない
残念なことに、全く間違った考えです。
国語のできない生徒ほど、このような認識を持つ傾向にあります。
なぜ国語は誤解されるのでしょうか?
公立でも私立でも、国語の入試問題は読解問題の配点が大きいため、読解問題が解けないと合格ラインを越えることが難しくなります。
実際、書店でも国語の参考書がたくさん並んでいますが、それを学んだだけで国語の入試問題を全問正解できるような参考書を見たことがありません。
他の教科であれば学校で学ぶ内容をしっかり身につければ入試問題も解けるようになります。
しかし、国語だけはそうではありません。
学校の授業で国語の入試問題の解き方は指導してくれません。
なぜなら学習指導要領にも、教師用の指導書にも、入試問題の解き方が載っていないからです。
だから多くの生徒が勉強法を間違えるのかもしれません。
それでは難関校合格者たちは国語の読解問題をどのように解いたのでしょうか?
実は、読解問題にも正しい解き方があります。
ただし、各学習塾で独自の進化を遂げており、なかなか外には出回ってきませんでした。
それを知らない受験生は、フィーリングで解こうとするから成績が伸びず、正答率が安定しません。
そもそも国語を学習すれば点数が上がる科目だとは考えず、学習を後回しにするのです。
場合によっては夏期講習だけ、冬期講習だけしか学習しなかったり、そもそも学習すらしない人もいます。
他の教科で間違えた問題があれば、その単元の見直しをする受験生も、国語だけはこれが実力なんだと諦めたりします。
最近は、国語の解き方を世間に広めるべく取り組んでいる人もいますが、簡潔になりすぎたり、細かくなりすぎたりしているものが多く、まだまだ不完全です。
中学校の教科書が新しくなりました。2022年からは高校の教科書も新しくなります。
国語教育の改革が進みます。
これまでの、
道徳教育との違いも曖昧だった中学校の国語授業と、入試問題の国語との乖離が縮まることを期待したいです。
【2021年夏期講習について】
・お得な特典はこちらから!
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・初回2週間無料!中学生定期テスト対策講座
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問