LINEで受けた質問を一緒に対応してくれているオンライン家庭教師「FitStudy」講師によるコラム記事をご紹介します。
⇒アシスト習志野校ではFitStudy講師にいつでもLINEで質問できます!
~~~~~~~~~~~~~~
第7回
『早稲田大学政治経済学部 2つの特色とは?』
【FitStudy講師】早稲田大学政治経済学部 B先生
今回は私が今通っている早稲田大学政治経済学部をご紹介します。私は現在、国際政治経済学科というところで、日本が抱える外交問題を研究しています。早稲田大学の看板として名高い政治経済学部ですが、ここでは「
国際性」と「
副専攻制度」という2つのポイントに絞ってお伝えしたく思います。
◆早稲田大学は国際性が高い!
まず政治経済学部の「国際性」についてですが、そもそも早稲田大学は日本で1番留学生を受け入れている大学であり、早稲田大学自体がとても国際性の高い大学と言えます。そんな中でも政治経済学部には
English-Based Degree Program(以下、
EDP)という
英語で学位を取得するコースが設置されており、ここでは100人以上の外国人学生が学んでいます。
また、EDPの科目は日本語学生も履修することができ、実際に私も「金融論」という授業をEDPで履修しています。
もちろん授業は英語のみで行われ、
学生も英語で発言します。また政治経済学部は留学にも積極的で多くの学生を送り出してきました。他にも帰国子女の学生が多かったり、異文化交流センターという施設があったりと早稲田大学政治経済学部は非常に国際色が豊かなところです。
◆複数の学問領域にまたがった研究ができる
次に政治経済学部の「副専攻制度」を詳しく紹介します。政治経済学部での主専攻は主に政治学、経済学に関する領域になりますが、それに加えて
副専攻をとることによって学際的な研究ができます。ここでの
学際的というのは、研究などが複数の学問領域にまたがっているさまを指します。
私の場合、
主専攻で国際情勢や日本が抱える外交問題を学んでおり、また
スペイン語地域副専攻プログラムという副専攻の取得も目指しています。また私の友人では、人事経済学が主専攻で日本語教育を副専攻としている学生もいます。このように
自分の主専攻と副専攻を掛け合わせて、自分に合った研究を進めることができるというのが、政治経済学部の良さでもあります。
他にも早稲田政経の魅力はまだまだあるのですが、今回は「国際性」と「副専攻制度」に焦点を当ててみました。
グローバルな環境で学びたいという方や、
大学ではいろいろなことを勉強したいという方は政治経済学部にとても合っていると思います。政治経済学部には多種多様な学生がいて、まさに十人十色です。これを読んで早稲田政治経済学部に興味を持っていただけたら幸いです。
~~~~~~~~~~~~~~
政治経済学部は入試科目で数学I・Aが必須となったことも注目されました。受験対策に掛ける時間は(日本史などにくらえ)短いため、ある意味でお得な科目です。是非、チャレンジしてみて下さい!(アシスト習志野校 塾長)
【2021年夏期講習について】
・最新情報、お得な特典はこちらから!
・アシストの夏期講習はここが違う!
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問