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10歳までの子供に必要な教育とは?【習志野藤崎6丁目・京成大久保駅から13分の新・個別指導塾アシスト習志野校】

新・個別指導アシスト習志野校

人間の体の構造は、生まれたときから大人と大差ないのに、心は生まれて10年くらい経って、ようやく大人の状態に近づきます。

九州大学名誉教授の井口潔先生は、このような状態を「ヒトの心は約10年の生理的早産」と言い表しました。

10歳とは、自我が芽生え反抗期が開始する時期です。

だんだんと論理的な思考が可能になり、抽象的な事柄を理解できるようになる年齢でもあります。

江戸時代の子供たちは6歳になると寺子屋で「論語」や「小学」「大学」といった古典文学を繰り返し素読したそうです。

「今は意味がわからなくても、いつかわかるときが来る」という方針のもと、読書を重ね、賢人の知恵を体に浸透させました。

現代では、ゆとり教育を捨て、詰め込み教育を否定し、自ら学ぶ能動的な姿勢を育てる教育へと転換を目指しています。


現在の学校教育のテーマは「思考力・判断力・表現力」ですが、全学年で同じ取り組みをすることは適切なのでしょうか。

論理的な思考が育っていない10歳未満の幼い子供の脳に、そのような教育が適しているのか疑問です。

十分な知識を詰め込まなければ深く思考することはできませんし、正しい判断もできないでしょう。知識の裏付けなしに思いつきのままに意見を言い合うことが表現力を育むとも思えません。

意味はわからなくても先生の後に続いて何度も音読し暗唱した古典の名文は、成長して理解力が追いつくにつれ、人生を豊かにする知識へと変わります。

高学年になってから、あるいは中学生、高校生になってから、難しい図形問題をスラスラ解くようなセンスがある人も、10歳までの学習で基礎が身につけている人ばかりです。

学力低下が問題となっている今、新しい教育法を取り入れるという実験をするよりも、学力が優れていた世代の方々が実践していた教育法に立ち戻る方が、成功の確率は高いのではないでしょうか。

→将来の「思考力・判断力・表現力」を育む基礎学習についてはコチラ!


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Tel 047 ‐ 405 ‐ 9918




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    平日は16時10分から授業を開始します。
    ※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
    ※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。


基本情報

名称新・個別指導アシスト習志野校
フリガナシンコベツシドウアシストナラシノコウ
住所275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階
アクセス京成本線京成大久保駅より徒歩13分
電話番号047-405-9918
メールアドレスinfo@assist-n.com
営業時間
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月曜日
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開業日2019年03月01日
ホームページhttps://assist-narashino.juku-web.com/
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