某大手計算教室との違いに関するご質問がありましたので、こちらでも回答いたします。
◆某大手計算教室の考え方
たし算の理屈を教えるより、最初は「次の数」から「たす1」を導入することで、子供たちを無理なくたし算の世界に導こうとします。
「1の次の数は2、2の次の数は3…」を覚えたら「1+1=2、2+1=3…」を反復して覚えます。
そしてたす1、たす2、たす3…と順番に練習していきます。
3+2より13+1が先、5+3より17+2が先という立場です。
算数へのアプローチが順序数から入っていきます。
1,2,3・・・と言えて書ければどんどん計算学習に入っていく、「かず」の概念をまったく意識しないまま記号学習をどんどん進めていきます。理屈もなにもないのです。
よく、「小さいときから○○(計算教室)に行かせていたんですけど・・・」と勉強に行き詰ってから相談に見える方がいます。
小さい時に「かず」の概念を身につけないまま学習を進めるときの弊害だと教えて、最初からやり直します。
中には、やり直しができないような状態の子もいます。
本来の算数学習の楽しさを無視して学習を進めてしまうところに一番の問題を感じています。
あまり小さいときからの学習がお勧めできない理由が、そこにあるのです。
逆に、計算力だけが足りない小学高学年などにとっては、効果的な学習とも言えます。
★アシスト習志野校のエジソンクラブコース★
計算100点で満足…???
計算だけの教育⇒活用できる教育に!
求められる力は・・・気づく感性、そして粘り強く考え抜く能力。
学習の初めから終わりまで計算だけを教える教室があります。子供たちは要領よく数字だけを拾い合わせて計算し、「できた」といいます。しかしこれは「当たった」だけではないでしょうか。
文章題や図形問題になるととたんに出来なくなってしまいます。
計算はできたけれども「文章題」や「図形問題」ができないという悩みに直面する親子は多いものです。しかし
計算は、集中した反復演習さえ行えば、誰でもできる「作業力」です。
我が子の将来を考えれば、「文章題」や「図形問題」にこそ、焦点を当てなければなりません。なぜなら、そこで問われているのは「思考力」であって、全科目に大きくかかわり、かつ社会人として生き抜く上で役立つ基礎能力であるからです。
★エジソンクラブで出来ること
算数(計算・図形・文章題)
国語(漢字・書き方)
知恵(数理積木・パズル等)
・読み、書き、計算を総合的に学習
・「学年」という枠を超えた「進級学習法」
・一歩下がり、よくわかる段階から学習
・確実に習熟するまで繰り返し学習
・努力しだいで、どんどん先に進める
・内容が変化に富み、飽きずに楽しく学習
・自学自習が出来るように、数々の工夫
・いつの間にか勉強が好きな子に。
★毎月の授業料
月額7,700円
※その他入会金・維持費・教材費が掛かります。詳細は画面上部の「メニュー」をご確認ください。
★日程
平日16:10~17:00
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週に何日通っても費用は定額です。
★まずは体験授業にお越しください。
①お電話で日程をご予約下さい。
②コースのご説明&実力診断テストを行います。
③まずは無料体験授業でお試しください。
※2コマ目(最大5コマまで)からは1コマ当たり550円(教材費)をいただきます。
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