全国の国立大学には、入学者の30%を総合型選抜(旧AO)と推薦型選抜で集める方針があります。
これは文部科学省からの指示で、すでにこの5年は一般選抜以外の入試方法による入学者が20%を超えていて、近々30%に到達すると考えられます。
私立大学はもっと総合型や推薦型の比率を高めています。
早慶は50%ほど、上智に至っては70%が総合型や推薦型による入学者です。
中堅以下の大学の中には、実質100%を総合型と推薦型で集めている大学もあります。
一般選抜で大学に入学する人は、全体の約3分の1で、総合型や推薦型で残念な結果になった受験生がやむを得ず受験するものになりつつあります。
現状、一般選抜に絞って勝負する受験生は、すでに少数派で、一般選抜を戦い抜ける自信のある最上位層と総合型と推薦型の準備が不十分であった下位層が中心です。
親世代の大学入試のように、受験が近づいたら準備をするという時代ではなくなりました。
結果として起こったのは大手予備校の大幅な教室閉鎖です。
これは一般選抜の受験者の減少を意味し、すでに一般選抜の対策だけに絞った受験指導は時代遅れとなりつつあります。
しかし気をつけなければならないことは、多くの高校、それも上位校ほど推薦型選抜や総合型選抜への指導が消極的である点です。
私立高校の特進クラスの中には、推薦型選抜を受けられない場合も多いです。
推薦による選抜を目指すのか、推薦では入学できないランクの学校を一般選抜で目指すのか、一般選抜の準備を進めつつ総合型も受けるのか…
制度は変わっても、志望大学を早く決めて準備を進める人ほど、合格の可能性が高まることに変わりはありません。
★Assistの高校生コースは…
・予備校では対応できない学校授業レベルから、普通の塾では対応できない難関受験レベルまで対応します。
・総合型選抜・推薦型選抜の指導も行います。
1日体験会・入試対策講座のご予約はコチラから!
★アシスト習志野校では、早期の5教科学習開始により、新規開校からの3年間、成績が伸びる生徒が続出しています。
中3受験生の50%が5教科偏差値10以上アップ!
中3受験生の75%が5教科偏差値7以上アップ!
※中3の6月末までに入塾した皆さんの成績の伸びです。
★定期テストもバッチリ対応!
2022年9月 習志野二中1年生 学年1位!
★県立千葉・県立船橋を目指す「最難関高校合格コース」!
対象:小4~中1の皆さん
徹底した先取り学習で、万全の受験対策をします!
詳細は
コチラ!
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問