◆小学生のうちにどこまで先取りするべきでしょうか?
小学6年生は、標準的なペースであれば今くらいの時期から中学「数学」の予習を始めていきます。
中学生の予習といっても、よくある塾の予習講座のように、初めの方だけチョロチョロやるわけではありません。
中学生の学習内容のうち計算などに絞った、先取りすることを目的とした学習でもありません。
中学生用のテキストをドンドン進めていきます。
今の時期から始めると、早い子は入学前に方程式の終わりくらいまで進みます。
(学校のペースにもよりますが)方程式は中1生たちの11~12月の定期テスト範囲です。
部活で忙しい中学生は(1科目で)週1回の通塾だと、学校範囲を網羅するだけでも実は結構大変なのですが、入学前から先取りを始めていると、定期テスト対策に時間をかけて取り組む余裕ができます。
英語に関しては、さらに先取りを進めていて、小6の初めごろには中1の教科書で学習をスタートしていると、中学入学前にできるだけ中1内容を終わります。
たくさん通ってくれる子は中2まで終わらせてしまい、早めに英検3級にチャレンジします。
周りのペースに合わせる必要のないAssistだから、がんばるほど先に進みます。
◆先に進みすぎても忘れてしまう?
先取りの話をすると、先に進みすぎても忘れてしまうのでは?と聞かれることがあります。
しかし、小学生のうちにやっても中学生になってからやっても、1度の授業だけで忘れてしまうのは同じです。
(だから世間では先取りしていたはずなのに…と嘆いている人もたくさんいます。)
学校の2週間前くらいのペースを維持して、塾⇒学校の授業で短期間の繰り返しを促す方針の塾もありますが、そのペースで進めていると入試対策に十分な時間を使えません。
Assistではドンドン授業を先に進めつつ、今までに習った全範囲から出題するオリジナルの「基礎力定着テスト」をはじめとした短時間で効率よく復習する教材を併用しています。
Assistに通う成績トップ層の子たちは、たいてい数学と英語は1年以上先に進んでいるから、定期テスト前も暗記作業に十分な時間をかけることができます。
◆勉強が苦手な子ほど先取りしておくべき
「うちの子は勉強が苦手だから予習なんて…」というお子様にも、実は小学生の時の先取りが有効です。
勉強が苦手なお子様は新しいことに取り組むのに時間がかかるため、早め早めにスタートをしておかないと、毎回の定期テスト範囲を終わらせることも大変です。
初めてのことを覚えるのに時間がかかるのであれば、早期の学習をスタートし、余裕をもって取り組む時間を与えてあげる必要があります。
◆Assistだからできる先行逃げ切り型
普通の塾のように「中学の予習を進め、中学生になったら最初から」ではせっかくの先取り学習もあまり効果を得られません。
集団指導の授業品質・完全個別のカリキュラム・定額制の学びホーダイを兼ね備えたAssistだからこそ、圧倒的に効率のよい先取り学習ができます。
多くの塾でアルバイト講師が担当することも多い「中学受験をしない小学生」も、高校受験や大学受験まで一貫して指導をしているプロの授業です。
ドンドン予習を進め、そのまま受験まで先行逃げ切り型の中学生活を送りたい皆さんは、ぜひAssistにお越しください。
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