アシスト習志野校の授業料は、5教科を受講しても一般の個別指導塾で2科目を受講する料金と大差ありません。
それは、できるだけ早めに5教科を受講してほしいからです。
特に勉強が苦手な子は、早めに5教科学習をはじめないと間に合わないからです。
当塾には学年1位を取るような勉強が得意な子もいますが、初めから勉強が得意だった子は少ないです。
たくさん通って、たくさん勉強して、勉強が得意になっていきます。
アシストだから出来る早期の5教科受講は、定期テスト対策にも、将来の受験にも大きな効果を発揮します。
★上位校を目指す場合
千葉県公立高校入試において、合否を分けているのは国理社の3科目です。
得点しやすい問題と難問がはっきりしている数学は、上位校を目指す受験生にとって差がつきにくい科目です。
英語に至っては、前回が四分の1、前々回が三分の1の受験生が80点以上を取れてしまう簡単な問題が続いています。
最も高得点者が少なく、点差がつきやすいのが国語です。千葉県の問題は全国的に見ても特徴的な問題だから、対策にはコツが必要です。
理科は、小学算数レベルの計算問題であっても正答率が3割以下になったりします。理科の勉強が足りていない人が多いため、やはり差をつけやすい科目です。
社会は知識量がものを言う科目ですから、早い時期から多くの知識にふれている方が断然有利です。
1年間で勉強出来る量は限られているため、3年生から本格的に学習する場合は、地理・歴史はコンパクトに(学習することを絞って)取り組むことになるからです。
★現時点で勉強が苦手な場合
勉強が苦手な子(と保護者)には「一度にたくさんの科目を勉強するのは大変だから、まずは2科目」と考える割合が多いです。
早く勉強の成果を出したいという考えもわからなくはないのですが、学校のテストは(少なくとも)5教科です。
入試も公立なら5科目、私立は3科が多いものの5教科の学校もあります。
それでは後回しにした3教科はいつやるのでしょうか?
塾で受講している数学・英語だけが高得点を取っても、他の点数が下がってしまっては意味がありません。
学校の定期テストの点が上がったところで、入試の得点力(模試の偏差値など)が上がらなければ、進路選択の幅が狭まってしまいます。
公立高校入試の理科と社会に立ち向かうためには、それぞれ1000個くらいの基礎知識を身に着ける必要があります。
理社だけで合計2000個です。
勉強が得意な人は大丈夫です。
毎回の学校授業で理解し、定期テストのたびに確実に暗記する、それが習慣になっていれば中3夏の部活引退後から勉強を始めたとしても、ある程度は頭に入っていますし、短期間にたくさんの用語を暗記するのも得意でしょう。
私立志望の場合であっても、推薦基準は「5教科の内申点」という学校が多いため、やはり2教科だけに偏った学習はお勧めできません。
上位私立に関しては5教科で試験を行う学校が増えています。
周りと同じように取り組んでいては、なかなか成績は伸ばせません。
成績(定期テスト順位・偏差値)とは、周りと比べた成果だからです。
周りと同じように取り組んでいると、自分は努力しているつもりでも、周囲も努力しているのだから、学力は身についても「成績」は上がりません。
ライバルよりもたくさん勉強する、ライバルがやっていないことをする、そのように取り組むことで、頭一つ飛び抜けることができます。
アシストでは、受講科目数を強制しません。1科目からでも受講できます。
受講コマ数も強制しません週1コマだけでも受講できます。
それでも結果的に、多くの受験生が自ら(保護者に言われて?)たくさん勉強し、大きく成績を上げていきました。
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