とある集団塾の中3夏期講習では、200時間(10時間×20日)の授業があります。
当教室と別エリアで毎年、県立船橋や東葛飾といった公立トップ校に合格者を輩出している塾です。
同じ塾の中1、中2の夏期講習を見ると、36時間(3時間×11日)しか授業がありません。
学年ごとの学習量が非常に偏っていることが分かります。
これは夏期講習に限ったことではありません。
高校受験生の中学3年間の学習カリキュラムは、明らかに中3にやることが多すぎます。
受験までにすべきことが10あるとすれば、
中1、中2、中3の学習量の比率は、おおよそ1:1:8となっています。
その結果、高校受験で大成功できるのは、受験年度に膨大な学習量をやりこなせる集中力に優れた生徒だけになってしまいます。
★先取り学習が成功のカギ
大学受験では中高一貫校が実績を大きく伸ばしています。
中高一貫校の成功の秘訣は先取り学習にあります。
比較的かんたんな中学内容を2年以内に先取りし、高校内容を3年間、残りの1年間を大学受験対策に専念させます。
ポイントは難しい高校内容に3年間じっくりかけるという点です。
高校受験を経て高校生になった皆さんは、より難しい高校内容を2年~2.5年ほど(少なくとも高3夏)までに先取りしなければ受験対策の時間を取れません。
だから大学受験で大成功するのは、かなりの学習量をこなせる集中力のある人だけとなってしまいます。
これが中高一貫校であれば、中1からの学習量を増やすことによって、受験年度に集中しがちな学習量を前倒しで取り組んでいきます。
たとえば単純な計算であれば、受験の1年前から1日10時間の勉強をすると3650時間です。
でも中1から6年かけて取り組むのであれば、1日2時間の勉強で4380時間にもなります。
これは極端な例ですが、長時間の勉強をやりきる集中力がない生徒であっても、早期スタートすればトータルで見てより多くの学習量をこなすことができます。
だから中高一貫校が強いんですね。
本来であれば最難関大学に合格できる体力が無くても、超人的な体力のある受験生と戦っていけます。
★高校受験でも先取りをするAssist
Assistでは小学6年生にもなると、ほとんどの生徒が少なくとも1つの科目で中学内容の先取りをします。
小学内容を軽視しているのではなく、順番に授業を進めた結果、自然と先取りになっています。
それほどやることの多くない小学生のうちに先取りをしてしいきます。
早ければ中2のうちに、じっくりと取り組む生徒であれば中3の夏までに中学3年間の学習内容を先取りして、受験対策の時間をつくります。
昔ながらの「部活が終わってからの受験対策」にも対応できる、圧倒的な学習量を可能にする学びホーダイのAssistですが、安定して好成績を維持できるのは、やはり早期スタートの生徒たちです。
定期テスト対策でも、テスト1か月前にはテスト範囲の学習を何回か学習している状態で対策を開始します。
受験勉強でも、9月以降に進出単元と受験対策、定期テスト対策の3つを同時進行する一般的な受験生と比べ、受験対策と定期テスト対策の2つに絞って取り組める受験生の方が有利です。
小学生~中2のうちに、他の塾に通っているお友達に比べ、少したくさん通っておき、そのまま突っ走ってしまう先行逃げ切り型が受験の必勝法です。
アシスト習志野校が誇る『学びホーダイ』とは?
あらかじめ通塾時間帯と受講科目を決めるだけで、開校日なら毎日でも通うことができます。
一般的な学習塾で週1~3日通うのと同じ料金で週6日通うこともできます。
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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