入塾をご検討中の方からよく質問されるのが、「夜は何時まで残れますか?」というものです。
基本的には22:00まで、それ以降に残る場合は保護者の方の承諾を必要としております。
聞かれることは多いのですが、残って勉強する人はほとんどいません。
多くの塾では小学生の授業が終わって夜から中学生の授業が始まります。
たとえばこの時期の受験生であれば、3~4時間くらい学習している人が多いと思います。19時から授業が始まり、3~4時間の学習をする場合、22時~23時まで塾で学習することになります。
一方、アシスト習志野校では中高生でも16時10分から受講を開始できます。この時間には間に合わないので、17時10分から通う受験生もいます。
17時10分からの受講であっても、最終の授業時間が終わる21時20分までに4時間程度の学習ができます。一般的な塾で夜遅くまで残って学習する子たちと同等の学習時間を確保できます。
また、アシスト習志野校の授業は、一般的な塾に比べてアウトプット(問題を解く学習)の時間が多めになっています。集団授業でも普通の個別指導でも、長い話を聞いて足りない演習を宿題や自習で補わなければいけません。でも、アシストでは授業中にたくさん問題を解くので、普通の塾に比べると疲れやすいのかもしれません。
教室内が非常に静かなので、ダラダラとおしゃべりしながら楽しく居残りはしにくいというのも理由かもしれません。
ところで、恒常的に居残りを希望する生徒たちは、夜遅くまで残って学習することを前提にゆっくりと塾に来ます。基本的に1日の中で集中して勉強できる時間には限りがあります。早く来て夜遅くまで学習するのは大変なのを本能的に理解しているのか、のんびりと塾に来て、遅めの時間から授業を開始して夜遅くまで残ってやろうとする傾向になります。
部活や習い事などで、やむを得ず遅くに勉強しなければいけないのなら仕方ないのですが、このような学習は睡眠時間を削り、学習効率も下がります。勉強しないよりは良いのかもしれませんが、ダラダラと意味のない夜更かしは体調面でも学習効率を考えてもよくないので、塾でも家庭学習でも、早めの時間に学習を開始することを意識してみてはいかがでしょうか。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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