苦手なことを頑張るのは辛いけど、得意なことだったら頑張れるという人は多いですよね。
周りのみんなが出来ないこと、苦戦していることを、自分はスラスラできる、そんな状態をつくってあげると自然と学習意欲も高まります。
教育費用をなるべく抑えたいという考えから、様子をみてついていけなくなったら塾を考えるという保護者の方もいますが、苦手になってから挽回するよりも最初から得意な状態をつくってあげた方が楽です。
まだ小学生だから、まだ中1だから、まだ中2だから、まだ部活があるから…と後回しにして、すっかり学習意欲が無くなってから塾に通わせて、なかなか成績が上がらない子どもを見て「本人やる気次第だよね」と言う保護者の方をたくさん見てきた私としては、適切なタイミングを逃さずに準備をしてほしいと強く思います。
上位の中高一貫校であれば中学3年間の先取り学習を1年~1.5年ほどで終わらせます。それなりの学習時間をつくれるのであれば、中2からでも、中3からでも挽回はできるはずなのですが、学習意欲が低下するとそのための時間の確保(長時間の学習)するのが難しくなります。受験が近づくにつれ反抗期も強まっていくので、学習量を増やすことへの反発も強まるからです。やる気って大事なんです。
だから新年度に向けたスタートダッシュは重要です。
この時期のアシスト習志野校では、すでに新しい学年の予習をしている子が多いです。1年以上の先取りをしている子もいます。中高生は定期テストが控えているので、テストが終わってから予習に入る子も多いです。
春のあいだにどれだけ予習が進められるかは、1年間の成績に大きく影響します。特に中高生は夏が近づくと部活が忙しくなり、秋から冬は学校行事が盛んになります。実は落ち着いて勉強しやすいのが春です。
春も学校行事は多いのですが、その分、学校の授業も進みません。秋以降は、その分の遅れを取り戻そうとするので学校行事はあってもハイペースです。学校の進度に合わせて学習していると、秋以降の負担が大きくなります。
だから、少し様子を見てから塾を考えようかと甘く見ていて、秋以降に成績が下がってから塾に入っても、学習意欲は下がっているうえに学校の授業もハイペースに進むから、いっぱいいっぱいになります。
アシスト習志野校は学びホーダイだから、たくさん通って秋以降の入塾で成績を上げる子もいますが、公立高校受験や大学受験では3年間の内申点で見られるから、あとから偏差値は上がっても内申点を考慮して志望校のランクを下げることもあります。
繰り返します。春のスタートダッシュが大事です。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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