2024年2月に行われた千葉県公立高校入試の英語は、昨年に比べ易しい問題だったと言えます。
平均点で見ると、
2023年47.6から8.8上がって、
2024年は56.4点です。
参考までに、2022年の平均点が58.7点、2021年は61.7点と5科の中で英語は平均点が高め(高得点者も多め)です。2023年度は久々に平均点が下がったのですが、今年は概ねもとに戻りました。
だったら何も心配しなくていいはずなのですが、気になっているのが教育委員会HPで公表されている「指導のポイント」です。今回の公立高校入試(学力検査)の結果から、どのように(先生が)指導するのが効果的かを解説した資料です。
他の4教科は前年の使い回しなのですが、英語だけは記載内容が大きく変化しています。50点以下の受験生も非常に多いことを嘆いてのものなのか、出題傾向が変わる前兆なのか、気になるところです。
公表されている文章や、最近の大学入試の様子から、「このように変化するかも」といった推測は出来るのですが、あまり情報を出してしまうと塾生の不利益になってしまう可能性もありますし、現時点では次回入試の出題方針が公表されていません。
変化するとなると、千葉県の問題は大学入試改革(主に共通テスト)の内容を意識している節があるので、その辺りをヒントに予想しているとだけ言っておきます。
基本的に英語は、語彙(出る順に1500単語ほど)と英文法を身につけてしまえば9割を狙える試験で(上位校を狙う生徒にとっては)差のつかない科目なので、いかに時間を掛けずに90点以上を取れるようにするかが肝要なのですが、変化のある年は荒れるかもしれないので、今年度はいつもより英語に時間を割く必要があるかもしれません。
以前、出題傾向が大きく変わったときは、千葉県教育委員会から7月頃に公表される出題方針の内容もかわったりしているので、そこの内容次第ですが今のうちに準備だけはしておかなければ間に合わなくなってしまいます。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)