新入社員とき、上司から教えてもらった仕事のコツが「短時間で終わる仕事から先に片付けること」でした。
仕事の優先順位を決める際、その仕事の締め切りや、仕事の重要度なども考慮すべきですが、短時間で終わる仕事をさっさと片付けてしまうという考えも大切です。
いくら簡単な仕事であっても、10件も20件もやるべきことが溜まっていると落ち着かなくなりますし、重要度の高い仕事をするときにもやるべきことがチラついて集中できなくなってしまいます。
入試でも簡単ですぐに終わる問題を先に片付けておくことが大切です。身軽な状態にしておくことで、難しい問題にも集中できるようになりますし、そもそも簡単な問題と難しい問題でそれほど配点に差が無いこともあります。
難しい問題に時間をかけ過ぎることなく、簡単な問題で着実に正解を積み重ねていくことが受験のコツともいえます。
過去問演習をしている受験生の皆さんは、次のように問題を分類してみて下さい。
①解き方を知っていて短時間で終わる問題
②解き方を知っているけど時間のかかる問題
③解き方は知らないけど短時間で終わるかもしれない問題
④解き方は知らず時間もかかりそうな問題
基本的には①⇒②⇒③⇒④の順番に解いていくことがおすすめです。
出題傾向によっては②と③を逆にした方がよい場合もあるので、そこは過去問演習で試してみるか、過去問のことを熟知している指導者に相談してみて下さい。
ただ、気をつけないといけないのが「③解き方は知らないけど短時間で終わるかもしれない問題」です。すぐに終わりそうだからと手を出したものの、思いのほか時間が掛かってしまうということも本番では起こり得ます。
算数や数学で言うと、場合の数や規則性などで、ちょっと考えると出来そうな気がしてしまうけど、実は難問で時間が掛かってしまうこともあります。
受験では、実力を出し切れば合格できる学校を受けているはずです。実力を出し切るとは、正解できるはずの問題をミスなく正解することです。
まずは解き方を知っていて、確実に正解できそうな問題を優先し、解き方を知らない問題は余った時間で解く方が良いでしょう。
解き方を知らない問題も正解できないと合格点を取れそうにないという場合は、時間を区切ることが大切です。「○分経ったら次の問題に進む」と事前に決めておき、過去問演習のときにも同じルールで取り組んでみて下さい。
本番でいきなりやろうとすると、つい「あとちょっとだけ」と足元をすくわれることになりかねません。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)