今年2月に実施された千葉県公立高校入試の英語は、昨年よりやや難化し、平均点も下がることが予想されます。
詳細は伏せますが、たとえば大問7の読解問題では、当塾の英単語帳で「レベル1~2(計1,000語)」が中心だったこれまでに対し、今年は「レベル3(累計1,500語)」の英単語もたくさん出ました。つまり、昨年まで1000語を効率よく覚えれば得点できた設問が、今年は1500語の習得を要する構成へと変化したのです。
しかし、次の点は変わっていません。
◆必要なのは“中学卒業範囲の1,500語”まで
中学校で学ぶ約2,500語のうち、(当塾で採用している英単語帳で)レベル1~3の1,500語を確実に押さえていれば、公立入試英語は対応可能です。
◆レベル4~5の難語(さらに約1,000語)は注釈付きかカタカナ英語中心
教科書で馴染みのある単語も多く、覚えていなくても注釈や文脈から十分に推測できます。
つまり、昨年まで1000語覚えれば解けた問題が減っただけで、高得点を狙う受験生にとって「覚えるべき語彙数」は依然として1,500語止まり。語彙対策の量的な目標は、ほとんど変わっていません。
プロによる「やるべき・やらなくていい」を見極める指導
闇雲な暗記は非効率です。「英語が難化したから、とにかく2500語全部覚えよう!」では時間がいくらあっても足りませんし、このような指示をする指導者は勉強不足ではないでしょうか。
★アシスト習志野校のアプローチ★
毎回の入試問題を細かく分析しています。英語の入試問題であれば単語の一つひとつを英単語帳とつき合わせています。そのうえで英単語帳を選んでいますし、どこまで覚えるかの指示をしています。
このように取り組むことで、限られた勉強時間を「得点に直結するところの暗記」に集中できます。
◆公立入試で差をつけるために
私立の難関校を受験しない場合は(する場合でもまずは)1,500語に絞って反復学習します。
1500個の語彙を繰り返し定着させることで、読解問題の得点力を確実にアップします。残りの1000個はやらなくてよいのか不安になる人もいるかもしれませんが、やらなくても大丈夫です。残りの1000個のうち覚えるべき英単語は、入試対策や過去問演習を通じて学習しますし、そもそもが学校の教科書で使われている単語が大半です。毎回の定期テストの勉強を熱心に取り組んでいれば問題ありません。
※使っている英単語帳によって、どこまで覚えるべきかは異なるはずです。塾に通っている人は担当の先生に確認してください。きっと入試問題を分析しているでしょうから適切な指示をしてくれるはずです。
◆時間は有限。“やらなくていい”を決めるのがプロの仕事
受験指導のプロは、「何を」「どこまで」やるべきかを精査し、無駄な努力を削ぎ落とします。当塾では、千葉県公立入試の微妙な変化にも対応しつつ、毎回の分析結果を指導メニューに反映させます。合格に直結する最短ルートの対策で、生徒一人ひとりをサポートします。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
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学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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