ネットニュースで22泊23日の夏期合宿が話題になっていました。
夏が近づくと大手学習塾の広告には「勉強合宿受付中!」の文字が踊ります。1日12時間勉強など、勉強づけの日々を送ることを期待させるパンフレット見て、「集中的にやらせれば成績が上がるのでは」と心を動かされる保護者の方もいるでしょう。
けれど、少し冷静に考えてみてください。塾の教室は、そもそも勉強のために設計された空間です。照明の色温度、机と椅子の高さ、参考書やコピー機の配置、講師とコミュニケーションを取る導線――すべてが勉強に集中できるようつくられています。そこから数時間かけてバス移動し、“即席教室”で長時間座る。移動疲れで体調を崩したり非日常の高揚感で集中が切らしたりしてしまう生徒もいるでしょう。
しかも費用は、授業料に加えて交通費・宿泊費・施設使用料。十万円単位の出費が珍しくありません。その金額と時間を、普段の学習環境での追加演習や個別指導に振り向けたほうが、はるかに“学習密度”は上がるはずです。
もちろん夏の思い出作りのレジャーという側面を否定するつもりはありませんが、夏期合宿で高額な参加費を払うよりも家族のレジャーで楽しい思い出をつくった方が良いのではないかと思うのです。
アシスト習志野校の夏は全42日間400コマ
だから私たちは合宿をしません。塾としてはお盆休みも取りません。お休みは各自で自由に決めてもらいます。夏期講習は7月20日から8月末まで、(検定試験を実施する1日を除き)日曜を含む42日間オープンし、から定額で好きなだけ通うことができます。
※午前のみ、午後のみの日程や短縮日程もあります。
余計な旅費や宿泊費はかかりません。学校の夏休みの宿題を塾でやることもできますし、定期テスト対策の学校ワークに塾で取り組むこともできます。大手高校受験塾であれば、夏期講習200コマ、お盆特訓・合宿30~50コマ、宿題でもう100コマ相当くらいではなかろうかと思いますので、(自由研究の工作などは除き)塾の授業時間で必要な学習をすべて終えることもできます。
「環境の切り替え」ではなく「環境の最適化」
合宿が好きな生徒がいるのも事実です。仲間と同じ部屋で夜遅くまで一緒に勉強する、達成感を共有する体験は確かに青春の一コマかもしれません。けれど、偏差値は思い出では上がりません。
受験生にとって夏休みは天王山と言われます。ならば一分一秒、点数につながる活動に振り向けたい。移動のバスで眠るより、教室で一問でも多く解いたほうが合格には近づきます。
今年の夏は、涼しい教室で静かに、しかし確実に“積み上げる”42日間を過ごしませんか。合宿に負けない学習量と、合宿よりも高い学習密度を保証します。まずは教室見学で、いつでも扉を叩いてみてください。勉強に必要なのは遠い景色ではなく、目の前の一問と真剣に向き合える場所ではないでしょうか。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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