部活に燃える高校生のみなさん。限られた放課後や休日を、どうやって受験勉強にあてていますか?実は、大手受験予備校のアンケート調査などを見ると、難関大学合格者の平均学習時間は、高1で1日2時間以上、高2で3時間以上です。部活との両立は大変ですが、ポイントを押さえれば必ず乗り越えられます。今日はそのための3つの戦略をご紹介します。
1.逆算でつくる「動かせない予定」に組み込む
まずは部活のスケジュールを書き出してみましょう。練習日、試合、疲労回復のための休日…そこから逆算して「勉強時間」を確保するのがコツです。たとえば月・水は部活が7時半まで、帰宅後9時から10時半は英文法。火・木は部活が6時までだから、7時から数学演習、というように「動かせない予定」の隙間に学習を当てはめていきます。これなら毎日何時に何をやるかがはっきりし、スケジュールが乱れるリスクを抑えられます。
2.生活リズムをそろえて「毎日机に向かう癖」をつくる
部活で疲れた日は「今日はもう無理…」とさぼりたくなりますよね。しかしそこで勉強量が激減すると、無理なページを先送りする悪循環に陥ります。大切なのは、どんなに短時間でも「机に向かう」習慣を崩さないこと。たとえば就寝前の30分、翌朝の15分といったスキマ時間でかまいません。朝6時半に起き、夜11時には就寝するといった規則正しいリズムを保てば、眠気もだんだんコントロールしやすくなります。
3.1回の学習テーマは「勝ちパターン」に絞り込む
限られた時間で成果を出すには、毎回の勉強テーマを1つに絞りましょう。「英単語100個の音読」「数Ⅱの基本問題5題クリア」「古文助動詞チェック20問」のように、具体的で達成しやすい目標を設定します。これなら疲れていてもスムーズにスタートでき、やり終えたときの達成感がモチベーションを高めてくれます。
部活で培った集中力やチームワーク、時間管理力は、受験勉強にも活きる大きな武器です。スケジュールを逆算し、生活リズムをそろえ、毎回のテーマを絞り込む──たったこれだけのルールが身につけば、部活と難関大合格は両立できます。
まだ夏休みの予定を組んでいない人は、ぜひ今から「自分だけの最短合格ロードマップ」を描いてみてください。アシスト習志野校では、こうした逆算型プラン作成のお手伝いや、小さな成功体験を積むためのサポートを用意しています。部活と勉強、どちらも全力で取り組みたいあなたを全力バックアップ!まずはお気軽にご相談ください。
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学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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