最近は入試関連情報の整理や依頼原稿の執筆もあって、更新が滞ってしまいました。
先日「偏差値50未満でも参加する意味はありますか?」というお問い合わせをいただきました。
あります。入試の出題傾向に合わせて学習すべき範囲を絞ることは、学習時間の節約に直結します。トップ校志望の生徒は学習速度が速く量もこなせるためがむしゃらに取り組んでも全部こなせる可能性がありますが、勉強が苦手な生徒は同じ時間でも処理できる量が減りがちです。だからこそ、練習すべき問題を厳選する戦略が効果的です。
【第4回レポート】
今回は国語・理科をメインに、冒頭で英語・数学を短時間扱いました。
英語:短めの長文読解
千葉県の過去問にチャレンジしました。参加者全員が満点でしたが、直近の問題は語彙レベルが上昇傾向にあります。注釈語も含め、単語の定着が引き続き重要です。
数学:連立方程式
計算問題と文章題を実施。千葉県では連立方程式の出題は多くありませんが、10年程度さかのぼると文章題の出題例あり。頻度は低いもののゼロではない単元は、短時間で“型”を押さえておくのが有効です。市販の過去問に未収録の古い年度でも、類題が繰り返し登場することがあります。
国語:小説・古文
小説は千葉の過去問、古文はオリジナル問題を使用。小説は本文中の心情に線を引くだけでは不十分で、行動・描写から心情を推定し言語化する練習を重視しています。
理科:電気(磁界)・地震
予告どおり電気分野を中心に。千葉では電気の頻出度が高いため重点的に演習しました。あわせて地震も基礎を確認。
【第5回レポート】
数学:二次関数
千葉の関数分野は、得点すべき問題と見送る判断が妥当な問題(難度・時間負荷が過大)が混在します。今回は他県の過去問から、満点を狙うレベル帯を厳選して実施しました。
英語:英作文+整序(主に動名詞)
英作文は約20回分の千葉の過去問を済ませているため、他県の問題を千葉の字数条件に調整して演習。汎用表現のストックと前置詞の使い分けがポイントでした。整序(動名詞)も前置詞がカギとなる設問を中心に扱いました。
社会:地理
千葉県の過去問に取り組み、地域ごとの気候特性は「理由とセット」で整理。
日本海側/太平洋側、海に近い/遠いによる違いを押さえました。
地形図は演習と並行して、扇状地と三角州の違い・覚え方、千葉で頻出の地図記号も確認しました。
次回以降、11月上旬の定期テストに向け、定期テスト対策も兼ねた内容に徐々にシフトしていきます。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)