本日、習志野受験研究所の公式ブログで、多くの受験生が「捨て問」にしがちな千葉県公立入試の数学・作図問題を、機械的に攻略するメソッドを公開しました。
🚨 作図を「ギャンブル枠」にしていませんか?
千葉県公立入試の作図問題は、年によって正答率のブレが非常に大きいのが特徴です。
過去には、正答率わずか
1.9%(2017年前期)という、驚くほど低い難問が出題された年もあります。
これは、ほとんどの受験生が「手も付けられなかった」ことを示しています。
しかし、この難問でさえも、
・特別なセンス
・一瞬のひらめき
がなくても、ものの数分で正解にたどり着く方法が存在します。
習志野受験研究所が重視しているのは、
問題文の「日本語の条件」を、「数学のツール」に変換する『翻訳能力』です。
⚔️ 習志野受験研究所の独自メソッド「翻訳テーブル」
作図で本当に使う道具は、実は次の3つしかありません。
・垂直二等分線
・角の二等分線
・垂線
私たちのメソッドでは、コンパスを持つ前に問題文のキーワードを読み取り、
「どのツール(定石)を使うか」を機械的に判断します。
《問題文のキーワード⇒使うべきツール(定石)》
2点 A, B から等しい距離⇒垂直二等分線
2直線 ℓ, m から等しい距離⇒角の二等分線
点 A から直線 ℓ までの最短距離⇒垂線
点Aと点Bが重なる(折り目)⇒垂直二等分線
円の接線 / 接点⇒垂線
一見難しそうな複合問題も、「翻訳」してみれば、この基本操作の組み合わせに過ぎません。
多くの受験生を悩ませる「難問」の正体は、この基本の翻訳と手順を間違えているだけなのです。
💡 「難問」を「単純作業」に変える全手順を公開中
公開中のブログ記事では、この
「翻訳テーブル」を詳しく解説し、
正答率1.9%の難問を含む過去問を
「翻訳」 → 「ラフ図」 → 「作図アルゴリズム実行」
という3ステップで処理する具体的なプロセスを紹介しています。
「なんとなく」で作図練習をしてきた受験生も、
論理的な手順で、確実に得点を取りにいく作図に変えていきたい方は、ぜひ記事をご覧ください。
📌 本日(11/25)公開!ブログ記事はこちら
【千葉県公立入試】数学・作図は「ひらめき」ではない。正答率1.9%も秒殺する「3つの翻訳定石」
新・個別指導アシスト習志野校では、この記事で紹介している「翻訳テーブル」を含め、
千葉県入試に特化した受験戦術をデータにもとづいて徹底指導しています。
「作図で安定して点を取りたい」「入試本番までの戦略を一緒に立ててほしい」など、
お気軽にご相談ください。
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