新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは、新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
面談で保護者様とお話ししていると、話題になるのは決まって「数学」や「英語」のことです。
「積み上げ教科だから心配」
「単語が覚えられなくて…」
一方で、「理科の出題傾向は、昔と比べてどう変わりましたか?」 こんな質問をされることは、まずありません。 理科は「暗記すれば何とかなる」と思われているからかもしれません。
ですが、あえてプロの視点から言わせてください。 実はここ10年で、最も質が変わり、受験生を苦しめているのは『理科』かもしれません。
誰も聞いてくれませんが(笑)、今回は私が勝手に語ります。
千葉県の理科は、この10年でどう変わったのか?
■ 1. 「暗記」で逃げ切れなくなった
10年前の問題は、極端に言えば「教科書の太字」を覚えていれば点になりました。 しかし、近年の出題(特に2016年以降)は違います。
例えば、「電池のプラス極は赤色」という常識(暗記)で解こうとすると、不正解になる問題が出ました。 「実験で音が鳴ったつなぎ方はどっちか?」という、目の前の事実(実験結果)を根拠に判断しないと正解できないのです。
「知っているか」ではなく、「目の前の現象を信じられるか」。 そんな科学的な態度が、合否を分けるようになっています。
■ 2. 計算問題は「国語力」になった
「理科の計算が苦手」という生徒が多いですが、原因は計算力ではありません。「読み取り力」です。
昔のように公式に当てはめるだけの問題は減りました。 今は、グラフが途中で折れ曲がっていたり、V字になっていたり。 その形状から、「あ、ここで化学反応が終わったんだな」と実験のストーリーを自分で読み取る力がないと、式すら立てられないのです。
■ 3. それでも、「真理」は変わらない
こう書くと難しそうですが、安心してください。 出題のされ方は変わっても、理科のルール(自然の真理)は10年前から一切変わっていません。
「鉄と硫黄は 7:4 で結びつく」
「酸とアルカリのイオンの動き」
こうした根本ルールは不変です。 千葉県入試は、この変わらない土台を、手を変え品を変え聞いているだけ。 ですから、流行りのテクニックではなく、「10年変わらない土台」を徹底的に固めることが、実は一番の近道なのです。
■ 「理科・化学変化」を、徹底解剖しました
数学や英語の影に隠れがちな理科ですが、合否を分けるのは意外とこういう科目です。
そんな想いから、現在「化学変化」にスポットを当てた徹底分析記事を執筆中です。
10年間変わらない「黄金比」の正体
グラフの「折れ目」に隠されたヒント
受験生を惑わせる「電池の罠」
これらをテーマに、過去14年分のデータを解剖した「化学変化の完全攻略シリーズ」を、後日、習志野受験研究所のブログで公開します。
公開まで、もう少々お待ちください。
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【新・個別指導アシスト習志野校について】
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平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
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