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深夜の教室で、14年分の「間違い探し」に没頭する。【新・個別指導アシスト習志野校】

新・個別指導アシスト習志野校

こんにちは、新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。


当塾では、過去の入試傾向をデータベース化して管理しています。 普段の指導や分析は、その蓄積したデータ(メモ)を見れば事足りるんですが……。


ふと、「あれ、この傾向って、あの時の問題と『見た目』が似てなかったか?」と気になりまして。 データ上の文字情報ではなく、実際の「問題用紙」の質感を再確認したくなったんです。


それで、保管庫から 2012年から2025年まで、14年分 の過去問を引っ張り出して、机一面に広げてみました。


誰もいない教室で、一人黙々とやったこと。それは千葉県公立高校入試の英語長文読解の再検証でした。

  • 2018年の「保護犬」の譲渡条件と、2025年の「保護猫」の入店ルールを並べて、「禁止事項のレイアウトまでそっくりだ」と確認して頷く。

  • 2018年の長文に出てくる架空の鉄道ダイヤを指でなぞり、「やっぱりこの電車で日帰りするのは物理的に不可能だ」と、時刻表トリックを再検証する。

  • 2019年の「ウサギ型のリンゴ」の切り方図解を凝視し、2022年の「バスの自転車ラック」の図解との共通点(視覚化の罠)を探す。


気づけば数時間が経過し、コーヒーはすっかり冷めていました。


普段から分析はしていますが、改めて「現物」を横に並べて見比べると、パソコンの画面では気づかない「出題者の息遣い(というか、こだわり)」みたいなものが、生々しく浮き上がってきます。


英語の教材研究をしていたはずなんですが、完全に「間違い探し」あるいは「捜査ごっこ」になっていました。


ただ、この孤独で地味な作業の結果、 「千葉県入試には、14年間変わらない『裏ルール』がある」 という事実は、より強固な確信に変わりました。


この再検証の結果を、近々ブログの方記事にしておこうと思います。 「へぇ、そんな細かいところまで仕込んでいるんだ」 という、千葉県入試の奥深さに興味がある方は、覗いてみてください。


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https://narashino-juken-lab.com/blog


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    ※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
    ※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。


基本情報

名称新・個別指導アシスト習志野校
フリガナシンコベツシドウアシストナラシノコウ
住所275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階
アクセス京成本線京成大久保駅より徒歩13分
電話番号047-405-9918
メールアドレスinfo@assist-n.com
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開業日2019年03月01日
ホームページhttps://assist-narashino.juku-web.com/
LINEアカウントhttps://lin.ee/YMITkDE
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