新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
千葉県内で国公立大学を目指すとなると、千葉大学や筑波大学、あるいは都内の大学を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。しかし、当塾には全国の国公立大学を視野に入れて頑張っている高校生も在籍しています。
「千葉に住んでいるのに、どうして遠く離れた地方の国立大学を目指すの?」と不思議に思われるかもしれませんが、そこには大きく分けて2つの「明確なメリット」があるんです。
■ メリット1:都会では学べない「オンリーワンの研究」
全国に目を向けると、その土地に行かないと学べないユニークな学問がたくさんあります。 例えば愛媛大学には、全国からも注目を集める「社会共創学部」という新しい学部があります。ここは文系・理系の枠にとらわれず、学生たちが地域社会へ飛び込み、企業や自治体と一緒になってリアルな課題解決に取り組む、非常に実践的な学部です。
また、理系学部(理学・農学・工学など)でも、瀬戸内海という豊かな自然環境を活かした海洋生物の研究や、全国トップクラスの柑橘類(みかん)の研究など、「その土地ならではの最先端の研究」に没頭できます。自分のやりたいテーマが明確な生徒にとって、地方国立大学は宝の山なのです。
■ メリット2:「共通テスト重視」という戦いやすさ
受験生にとって非常に重要なポイントが「入試の仕組み」です。 首都圏の国公立大学は、全国からトップ層が集まるため倍率が高く、大学独自の難しい問題(2次試験)の配点も高くなりがちです。
一方、愛媛大学をはじめとする多くの地方国立大学は、「共通テストの点数を非常に重く見る」という傾向があります。
つまり、「一部の人しか解けないような難問」への対策よりも、「学校の基礎を全科目まんべんなく、きっちりと固める真面目な努力」がそのまま合格に直結しやすいのです。「難問は苦手だけれど、コツコツと基礎を積み上げるのは得意」という生徒にとって、地方国立大学は努力が一番報われやすいステージと言えます。
■ 実際の国立大学の入試問題ってどんな感じ?
「共通テストの基礎固めが大切」とはいえ、やはり国立大学。2次試験ではしっかりとした読解力や記述力が求められます。
「実際の国立大学の英語って、どれくらい難しいの?」「どうやって読めばいいの?」と気になった方は、ぜひ当塾が公開している【愛媛大学の英語・分析記事】をご覧ください!国立大学の長文をスラスラ読み解くための「プロのルール」を分かりやすく紹介していますので、日々の英語学習のヒントとしてぜひ役立ててくださいね。
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【解法アナトミー】2025年 愛媛大学(前期)英語:感覚的読解を破壊する「構造把握」の鉄則
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▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
https://narashino-juken-lab.com/blog
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平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
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