新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
受験に向けて過去問演習が話題に上がる時期になると、よく「志望校の過去問分析は、自分でノートにまとめさせます」という指導方針を耳にします。
確かに、生徒自身が過去問と向き合い、「自分はこの大問に何分かけるべきか」「どの順番で解けば点数が最大化するか」といった時間配分の戦略を練ることは、実践力を養う上で非常に大切です。
しかし、「過去問の分析をすべて生徒任せにする」ことには、実は大きな落とし穴があります。
「表面的な傾向」を掴むことと、「分析」は別物
ご自身が受験で成功された保護者の方の中には、「自分は過去問をしっかり分析したから合格できた」という実感をお持ちの方もいらっしゃると思います。
実際、「この学校では毎年のように速さの計算が出るな」といった分かりやすい表面的な傾向を掴むだけであれば、誰にでもできるかもしれません。
しかし、「過去問分析」の本当の目的はそこではありません。傾向を把握した上で、「では、教科書のどのレベルの知識を組み合わせれば解けるのか」「今の自分の実力から、どの単元の基礎固めに戻るべきか」という根本的な対策まで導き出して初めて、意味のある分析と呼べます。
初めて受験に挑む中高生にとって、過去問は「未知のもの」です。まともに分析できるようになるのは、基礎固めが終わり入試レベルに慣れてくる夏休み以降になることがほとんどで、それではどうしてもスタートが遅れてしまいます。
実は「塾の先生」でも分析は難しい?
正直なところをお話しすると、塾業界において「過去問の分析手法」が体系的に研修されていることはほとんどありません。マニュアルがあるわけでもなく、多くの先生にとっても「何をどう分析していいのか分からない」というのがリアルな実態です。
私自身、10年以上現場で指導してきましたが、誰かに分析の手法を教わったことは一度もありません。何年分もの過去問を自ら解き込み、教科書や単語帳と照らし合わせるという地道な作業を繰り返す中で、ようやく独自の手法を確立してきました。
プロの講師でさえ一朝一夕には身につかないことを、初めての受験生に丸投げするのは無責任だと感じています。
「大枠の分析」は塾の仕事、「時間配分」は生徒の仕事
当塾では、過去問との向き合い方を明確に分けています。
塾がやること: 「どの単元が頻出か」「教科書(参考書)のどのレベルから出ているか」といったマクロな出題傾向をデータ化し、土台となる戦略のベースを作ること。
生徒がやること: 塾が用意した土台の上で、「大問1は5分、大問2は8分で解く」といった、個人差の大きい実践的な戦術を練ること。
当塾では、指導者である私自身が徹底して分析を行い、生徒が迷わず「自分の戦い方」を見つけられるようサポートしています。「過去問を解きっぱなしにしているかも…」とご不安な方は、ぜひ一度、当塾へご相談にお越しください。
▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
https://narashino-juken-lab.com/blog
【新・個別指導アシスト習志野校について】
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平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
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