新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
英語のテストで配点が高い「英作文」。 「何から書き始めればいいかわからない」「思いついた単語をなんとなく並べて、いつも減点されてしまう」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
英作文を苦手とする生徒の多くは、英作文を「ゼロから自分の言葉を生み出す、センスが問われる問題」だと誤解しています。しかし、テストで求められる英作文は、ひらめきや語学のセンスではありません。正しい手順に従って処理を行えば、着実に点数を狙える分野なのです。
今回は、英作文を書く際に意識すべき「2つの合理的な手順」をお伝えします。
1. 英語にする前に「簡単な日本語」に変換する
例えば、「彼は必死の形相で走った」という文を英語にする問題が出たとします。これを「必死の形相」の英単語は何だろう…と悩むのは悪手です。 まずは、自分が知っている単語で書けるように、日本語のレベルを下げる(言い換える)処理を行います。「必死の形相で」=「一生懸命に」と変換できれば、誰もが知っている「hard」という単語を当てはめるだけで済みます。
頭に浮かんだ日本語をそのまま直訳しようとするのではなく、「自分が書けるシンプルな日本語に変換する」というワンクッションを置くことが、ミスの少ない英作文の第一歩です。
2. 英作文とは「英借文(型の当てはめ)」である
英作文において、文法や構造をゼロから自分で発明しようとすると、ほぼ間違いなく不自然な英語になり、減点対象となります。英作文の正しいアプローチは、正しい英文の「型」を自分の頭の引き出しにストックしておき、そこに単語を入れ替えて「借りてくる」こと(英借文)です。
必ずしも難しい参考書や特別な辞書を用意する必要はありません。日頃の勉強で使っている「学校の教科書」や「基本の文法問題集」に載っている基本例文こそが、最強のストックになります。 ただ和訳して満足するのではなく、「この基本の型は自分の英作文でも使えるな」という視点でいくつか暗記しておくこと。手持ちの教科書の例文を「自分の武器」としてストックしておくことで、本番でも迷わずスラスラと英文を組み立てられるようになります。
英作文は「シンプルな日本語への変換」と「ストックした基本型の当てはめ」という、2つの手順の組み合わせに過ぎません。
「英作文でいつも点数を落としてしまう」「正しい英語の勉強法が知りたい」と悩んでいる方は、ぜひ、アシスト習志野校へお越しください。一人ひとりの課題に合わせ、着実にステップアップするための学習手順をご提案します。
▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
https://narashino-juken-lab.com/blog
▼東大・灘から全国公立高校入試まで千葉県外の入試を分析する「受検アナリティクス」
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)
平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
| 関連ページ | ★教室に行って相談したい ★受講生ログイン画面 ★千葉県入試の分析サイト(習志野受験研究所) ★全国入試の分析サイト(受検アナリティクス) |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[習志野市] 公式SNSアカウント