新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
近隣中学校では定期テストが近づいてきました。すでに定期テスト範囲が発表された学校・学年が多いです。
先日、定期テスト範囲が発表された学校で、中学1年生の社会の出題範囲に「都道府県・県庁所在地」が含まれていたことを受け、当教室のオリジナル学習システムに「都道府県・県庁所在地」の演習コンテンツを即日実装いたしました。
地理の土台となる47都道府県と県庁所在地の暗記は、テスト対策において必須の項目です。今回の教材リリースにあたり、当教室がデジタル教材をどのように位置づけているか、その「設計思想」について少し触れておきます。
■ 「10万問収録」という罠
近年、地元の公立中学校で導入されたタブレット教材を調べてみたところ、「約10万問の問題データを収録」しているそうです。非常に素晴らしいシステムに聞こえますが、現実問題として、部活や学校行事で忙しい中学生に10万問を解く時間はありません。
全国どこでも使える汎用的な問題をただ大量に解くのではなく、本当に必要なのは、千葉県の公立・私立入試傾向や近隣中学校の定期テストの出題傾向に合わせて「解くべき問題を絞り込む」ことです。
学校の定期テスト範囲表に書かれていたのは「テスト範囲の該当ページを進める」ようにとの指示でした。
豊富な問題量というのは確かにメリットですが、たとえば定期テスト範囲に合わせて社会の問題を抽出した結果、1日やっても終わらないほど大量の問題が出続けたとしたらどうでしょうか。終わらせることに必死になり、苦手な数学そっちのけで社会をやり続けてしまう生徒も出てくるかもしれません。豊富な問題量というのは、その人に合わせて解くべき問題を的確に絞り込んでくれる指導者がいてこそ本領を発揮します。
■ 厳選された227問「数学 得点力UP コア・ドリル」
現在、当教室では紙媒体で運用していたオリジナル教材のデジタルシステム化を進めており、近日中に数学の演習システムを公開予定です。
この「数学 得点力UP コア・ドリル」は、公立高校入試で出題されやすい頻出パターンを網羅的に扱いながらも、収録問題数は「227問」と極限まで絞り込んでいます。無駄な問題を省き、この厳選された227問の解法手順を徹底的に反復することこそが、短時間での得点力向上につながります。
■ 「入力モード」と「暗記カードモード」
当教室のシステムには、端末上で直接答えを打ち込んで自動採点させる「入力モード」と、ノートに手書きで答えを書いた後に画面をタップして自己採点する「暗記カードモード」の両方を搭載しており、用途によって選べる仕様にしています。
日々の指導において、私は生徒たちに後者の「ノートに答えを手書きする(暗記カード方式)」を強く推奨しています。
■ なぜ学校のタブレット学習は「入力」を必須とするのか?
近年、学校現場で導入されているタブレット教材の多くは、端末上での文字入力を前提とし、システムが自動で丸つけを行う仕組みになっています。塾向けに販売されているデジタル教材も、このようなつくりになっているものが大半です。
これは学習効率の追求というよりも、「管理側の都合」という側面が強いのが実情です。 学校の先生は数十人の生徒を抱え、全員の学習状況を把握しなければなりません。そのため「課題を配信し、管理画面で正答率や実施状況をパッと確認して完了とする」機能、つまり「生徒がサボらずにやったかを確認するためのシステム」がどうしても必要になるのです。
■ 塾だからこそできる「効率」への極振り
一方、当教室での指導において、システムに生徒を監視させる必要はありません。
生徒が目の前でノートに書き込んでいる姿、手の止まり具合を見れば、学習の質は一目瞭然だからです。もし「適当にタップして〇をつけているな」と疑わしい動きがあれば、即座に紙のプリントテストを実施して本当の理解度を測ることもできます。
「システムによる自動管理」という足枷を外せるからこそ、当教室のシステムは文字入力のわずらわしさを排除し、ひたすら「考えて、答えを書き、正誤を確認する」という学習テンポを引き上げることに特化できるのです。
「管理のためのデジタル」ではなく、純粋に「生徒の点数を最短距離で上げるためのデジタル」と「確実な定着を生むアナログ(手書き)」。この2つを論理的に使い分け、今回の定期テストでも結果にこだわった指導を行ってまいります。
▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
https://narashino-juken-lab.com/blog
▼東大・灘から全国公立高校入試まで千葉県外の入試を分析する「受検アナリティクス」
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)
平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
| 関連ページ | ★教室に行って相談したい ★受講生ログイン画面 ★千葉県入試の分析サイト(習志野受験研究所) ★全国入試の分析サイト(受検アナリティクス) |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[習志野市] 公式SNSアカウント