新・個別指導アシスト習志野校
【重要】圧倒的学習量で「勝つ夏」へ。
⇒2026年夏期講習(最大400コマ)の最新情報・お申し込みはこちらをご覧ください。
https://assist-narashino.juku-web.com/2026/05/02/2026-summer-course/
こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校です。
「塾ではわかったって言っていたのに、テストになると全然解けていない……」
そんなもどかしさを感じたことはありませんか?
今回は、子どもたちが陥りやすい「学習の錯覚」について、少し変わった視点からお話しします。
「わかったつもり」という無意識の錯覚
「授業ではうなずいていたのに、いざ家で机に向かうと手が止まってしまう」。そんなお悩みの裏には、多くの子どもたち自身も気づいていない「学習の錯覚」が隠れています。
2002年度の上智大学の国語入試(大澤真幸氏の哲学論)に、この錯覚の正体を解き明かす非常に面白い例え話が登場します。
「縄」を「蛇」と見間違える現象
薄暗い夜道で、足元に落ちている『縄』を見て「うわっ、蛇だ!」と驚いてしまったとします。
筆者はこれを、「『蛇に見えたこと(心の中の感覚)』自体はウソではない。でも、それを『あれは本物の蛇だ(客観的な事実)』と思い込んだことが間違いなのだ」と説明しています。
これを、毎日の勉強に当てはめてみましょう。
塾の授業を聞いて「なるほど、そういうことか!」とスッキリしたとき、頭の中に『わかった感覚』が生まれたのは事実です。決してウソをついているわけではありません。
しかし、そこから「だからテスト本番でも、自分ひとりの力でスラスラ解けるはずだ」と思い込んでしまうのは、ただの縄を本物の蛇だと思い込むのと同じくらい、とても危険な勘違いなのです。
錯覚から抜け出すための「紙と鉛筆」
「わかっていること」と「本番でひとりで解けること」の間には、想像以上の壁があります。
この壁を越えるためには、自分の内なる感覚(わかった気になっている状態)を疑い、自らの手を動かして客観的な事実を確認するしかありません。教科書や解説をただ眺めて「わかった」と満足するのではなく、一度テキストを閉じて自力で類題を解いてみたり、何も見ずに答えを導き出せるか小テストでシビアに確認したりするアウトプットのプロセスが不可欠になります。
「自分は今、本当に自力で解けるのか? それとも『わかった気になっている(蛇に見えている)』だけなのか?」
この視点を持つことこそが、成績アップの第一歩です。日々の学習で伸び悩みを感じている方は、「わかったつもり」の落とし穴にハマっていないか、ぜひ一度、自分の手で解き直す習慣がついているかを確認してみてください。
▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
https://narashino-juken-lab.com/blog
▼東大・灘から全国公立高校入試まで千葉県外の入試を分析する「受検アナリティクス」
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)
平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
| 関連ページ | ★教室に行って相談したい ★受講生ログイン画面 ★千葉県入試の分析サイト(習志野受験研究所) ★全国入試の分析サイト(受検アナリティクス) |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[習志野市] 公式SNSアカウント