赤ちゃんの健やかな成長のために 妊娠前から整える“食と身体”【中医師 鄭 冬梅】
誠心堂薬局 津田沼店
👶赤ちゃんの健康は“妊娠前”から始まっている
中医師・鄭冬梅先生が語る「母と子の健康づくり」
「元気な赤ちゃんを産みたい」
そんな想いをかなえるために、実は妊娠前から整えておきたい“身体の土台”。
誠心堂薬局津田沼店(土曜日相談担当)の中医師・医学博士の 鄭 冬梅(てい・とうばい)先生 は、中医学の視点から、妊活~妊娠中~産後まで、一貫して母と子の健康をサポートしています。
中国・海南島で中医学を学び、順天堂大学大学院(医学研究科)で博士号を取得。現在は、誠心堂薬局で多くの女性の体調相談にあたっています。
🍼「先天の本」と「後天の本」
中医学では、赤ちゃんの健康な土台を「先天の本」、日々の生活習慣や食事を「後天の本」として捉えています。
先天の本=丈夫な卵子と精子を育む“腎”の力
後天の本=胃腸を整え、栄養をしっかり吸収する“脾”の力
この2つがバランスよく整うことで、母体がしっかり赤ちゃんを育てる準備が整います。
🍽 妊娠前から整える“食と生活”のポイント
✅「1無・2少・3多」で心と身体を整える
無理をしない
少しずつ冷たいもの・脂っこいものを控える
多くの色・旬の食材を食卓に取り入れる
特に「黒い食材(黒ごま・黒豆・海藻など)」は腎を、「黄色の食材(かぼちゃ・とうもろこし・にんじんなど)」は脾を補うとされます。
🍽 食養生・生活習慣のポイント
✔「1無・2少・3多」で健やかな毎日
1無:タバコを吸わない
2少:腹七分〜八分目/冷たいものや脂っこいものを控える
3多:動く・休む・人と接する
✔ 食材選び:色と旬を意識
「黒い食材」(黒ごま・海藻など)は腎に良い
「黄色い食材」(かぼちゃ・にんじん・とうもろこしなど)は脾をサポート
✔ 朝しっかり・夜控えめ食事が基本
「朝は王様、昼は労働者、夜は物乞い」の食養生スタイルが理想。
🛏 妊娠中・産後の養生も重要
妊娠中は“安胎(あんたい)”=冷え予防+腎・血を十分に補う
おすすめ漢方:「亀鹿二仙丸」で補腎&補血ケア
産後1か月は、家族の協力のもと心身の回復を優先
質の良い睡眠と腸の動きを整える「快便」も重要
🌙 ストレスケア・リラックス
就寝前に深呼吸や瞑想の習慣を
やさしくお腹をほぐす軽いストレッチが気持ちを整える
🌿鄭先生からのメッセージ
「“妊娠がゴール”ではなく“スタート”です。妊娠前から身体を整えることで、妊娠中・出産・育児まで、心身ともにより良い状態で迎えることができます。
おいしく食べて、ぐっすり眠って、快便であることが、赤ちゃんのためにも、お母さん自身の健康のためにも大切です。身体づくりは妊活だけでなく、その後の人生も支えます。
私自身、二児の母としての経験もふまえ、親身にアドバイスしていますので、安心してご相談ください。」
- 営業時間外10:00〜19:00
詳細
- 日曜日 10:00~19:00
- 月曜日 10:00~19:00
- 火曜日 10:00~19:00
- 水曜日 10:00~19:00
- 木曜日 10:00~19:00
- 金曜日 10:00~19:00
- 土曜日 10:00~19:00
基本情報
口コミ
このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。