先日、小5の児童から最近の学校授業について、
「1人の(同じクラスの)男の子が授業中にずっと質問をしていて授業が進まない」
と不満を言っていました。
みんなが理解できたことも、その男の子は、授業中に何度も何度も繰り返し質問しているそうです。
ただ、他の子が全員理解できているというのは勘違いでしょう。
お話をしてくれた児童は、すでに塾で夏休み前の予習を終えているため、学校の授業では苦労しません。
自分は理解できているのに、授業が先に進まないから物足りなく感じてしまうのです。
それに、質問をしている男の子が悪いのかというと、質問をしなければ授業についていけなくなるでしょうし、その子が質問をしてくれているお陰で、授業ペースについていくのがやっとの子たちは助けられているはずです。
4~5名など、よほど少人数レッスンにしていない限り、集団授業では同じクラスでも学力差があります。
だから、誰にでも最適な授業をすることができません。
一般的な集団授業では…(図1参照)
授業内容がお子様に合っているとは限りません。
Aくんの場合
クラスの授業内容が、今の学力と離れすぎてしまい、ついていくのもきついAくんは完全に消化不良です。
Bくんの場合
今の学力と授業のレベルが適正なBくん。これは効果的!
Cくんの場合
今の学力を考えると、まだまだ余裕のあるCくん、もっと負荷があってもいいはずです。いずれ物足りなく感じるようになるでしょう。
一般的な集団塾では、このようなミスマッチを防ぐためにクラス分けを行いますが、設置できるクラスの数に限界があるため、ある程度の学力差には目を瞑ります。
それに「英語は得意だけど数学は苦手」のように、科目ごとの得意不得意がある生徒の方が多いのですが、得意科目か苦手科目か、どちらかの成績に合わせてクラスを決めます。
効果的に成績の伸びる科目もあれば、今一つ効果を得られない科目も出てしまいます。
Assistの学びホーダイでは…(図2参照)
アシストの学習システムには、一人ひとりに個別の課題が与えられますので、自分の学力を伸ばすために最適な学習量をこなすことが可能です。
アシストの授業は学びホーダイですから、苦手なお子さんは焦らずに一つひとつ克服することで自信をつけます。
得意なお子さんは、周りに合わせることもなく、どんどん先に進み、学校では教わらないレベルの問題にチャレンジすることができます。
例えば…
中1のDさんの場合
小5から英語を習っていたのに、中1になって最初からやり直すのはもったいないです。
学びホーダイで夏休み前に中1内容の復習を終わらせ、冬期講習が始まる頃には中2内容も終了。冬期講習からは中3内容を勉強中をしています。
定期テストは2週間前から集中的に勉強を行います。
中2Eさんの場合
冬休み前に入塾。勉強は大の苦手。
中1のときにサボったことで、これまでの内容は全く理解できていません。
今は中1内容の復習と学校の進度に合わせた内容を同時並行で進めています。一人ではできない学校ワークも塾に持ち込んで、必死にテストに向けて勉強中!
中1Fさんの場合
小4で入塾し算数、英語の2科目を受講。
小5の夏から予習のペースを早め、中学入学前には中2までの数学、英語を予習済み。
Assistオリジナルのスパイラルテストで復習もしながら中3内容の予習を継続しています。
Assistオリジナルの「スパイラルテスト」
テスト範囲は明快で「今までに習ったところ全て」です。
復習をおろそかにしていると実力は伸びません。
1日たった15分のテストが「前にやった覚えがあるんだけど…」という失点を防ぎます。
もちろん解けなかった問題の詳しい解説も全て行います。
定着しやすい勉強方法で実力アップ。
定期テスト対策の次に来るものは?
Assistの学習は、いつも線で繋がっています。
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