子どもたちが高校受験に向けて本気になるのはいつでしょうか?
多くの場合、中学3年生の10~11月頃、二者面談や三者面談で受験校が決まる時期になってようやく本気になります。ちなみに中学受験であれば、さらに受験間際の12~1月になってようやく本気になることが多いです。
今頃(春)の中学3年生の子どもたちは、「受験をすることはわかっている、勉強をしなければならないことも知っている、でもまだ部活があるから本格的に勉強するのは夏以降でいいや」と考えている子が多いです。
これは、子どもが中学に入学したころの親の心境に近いのではないでしょうか。「3年後に控えた受験を意識しているけど、まだ入学したばかりだし、新しい環境で疲れているし、だんだんと勉強していってくれたら…」のように考える方が多いです。
つまり、保護者が本気になるのは、子どもが中学3年生になる春であることが多く、子どもが本気になるのはその約半年後ですから大きなギャップがあります。
部活を引退する頃に塾の夏期講習が始まり、半強制的に長時間の学習をするのですが、必ずしもモチベーションが高いわけではないため、学校行事もある9~10月には気持ちが緩み、二者面談や三者面談で受験が現実味を帯びてくるとようやく意識が変わります。
このような子どもの心理状態を認識し、子どもがやる気になるのを待つのではなく、当たり前の習慣として生活の中に学習時間を組み込んでいく方が高校受験に成功しやすくなります。難関校に合格する子たちも、モチベーションに関してはそれほど変わらないことが多いものの、やらなければいけないことを淡々とやっています。
小学生のうちから徐々に、学年に応じた適切な学習習慣をつけてあげることが大事です。
アシスト習志野校が誇る『学びホーダイ』とは?
あらかじめ通塾時間帯と受講科目を決めるだけで、開校日なら毎日でも通うことができます。
一般的な学習塾で週1~3日通うのと同じ料金で週6日通うこともできます。
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)