『三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を創る。』
ここ最近、営業の電話をいただくことが増えました。
塾業界では10月に大学の推薦入試、12月には冬期講習、1月からはいよいよ本格的に入試が始まります。
その合間を縫うように、11月は教材会社も本腰を入れて営業をかける時期なのでしょう。色々なところからご連絡をいただきます。
特に最近は英語関連で複数の教材会社から連絡がありました。
中には非常に低価格でのキャンペーンのお話もあり、最近、導入している塾が増えている理由がわかりました。安いからとりあえず導入してみようと考える塾が多いのだと思われます。
安さにつられたり、周りも使っているからと安易に流されたりするのは三流の仕事です。学校、部活、習い事…と忙しい子どもたちの貴重な時間をお預かりして授業をするわけですから、たとえ安くても自信をもっておススメできる教材でなければ導入してはいけません。
また、質がよくても高額になってしまうのは考え物です。ご利用いただく皆様への負担が大きくなってしまいます。レクサスやクラウンのような高級車は確かに質が高くて周囲にも見栄を張れて良いのでしょうが、移動するという意味ではアルトやミライースのような軽自動車だって変わりません。燃費がよくてガソリンを入れる回数が少なく済む分、高級車より軽自動車の方が実は効率の良い選択肢とも言えます。
有名な塾に子どもを通わせることをステータスに感じる気持ちも理解はできますが、私は高くて見栄えの良いものよりも、安くて価値あるものをご提供し続けていたいです。
生徒の成績を上げるため、志望校に合格させるために必要な教材は何か、過去問や入試動向を分析し、適切な教材を選べるようになって、ようやく二流の仕事と言えます。
そういえば、とあるオンライン英会話の事業を運営している会社の方から、「リスニングの指導にお困りではありませんか?」と聞かれました。
多くの学習塾は文法や読解問題が中心でリスニング指導にはあまり時間を割きません。書店に行けば山のようにある英語教材ですが、実は塾向け教材では英語リスニングは非常にラインナップが弱いです。だから学習塾としては独自色を出しにくいですし、そもそもあまり指導ノウハウを持っていないところもあるでしょう。
ですが「学校は会話・リスニングに時間を割いている」ので「塾では文法・読解を中心に」という言い訳が辛うじて成り立っています。年々、リスニングの比重は高くなっているので、そろそろ重い腰を上げてリスニング対策に取り掛からねばと考えている学習塾が多いから「リスニングの指導にお困りではありませんか?」という言葉はキラーワードになっているのかもしれません。
ただし「リスニングの指導にお困りではありませんか?」という質問に対しては、
「独自のリスニング教材があります。それも生徒たちが年間を通じて学習し続けるのに十分な分量です。」というのが私の回答です。
リスニング・スピーキングは独自教材以外にも、一流大学の授業に導入され、大学との共同研究で学習効果が認められている教材を導入済みです。これまで、やや高めの値段設定となっており、気軽にご活用いただきにくいのがネックでしたが、もう少しお手頃な値段でお届けできるようになりそうです。
以前に4技能対策の教材を片っ端から調べていく中で、唯一これだと思えた教材でした。最近では、千葉県教育委員会にも(先生の研修用として)活用されています。
そもそも受験英語の難易度が上がり、リスニングの重要性も増しているのだから、リスニング指導に困っているなどあってはいけないことですね。
ここのところ、英語に限らず独自教材の作成を進めています。世の中には素晴らしい教材が溢れているので、可能な限り利用したいのですが、個別の試験対策を進めている中でどうしてもピッタリの教材が見つからないということがあります。
道を創る一流の仕事を目指しています。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)