学校の教科書改訂や大学入試改革の影響もあり、入試の出題傾向は変化をしています。
大学入試が変わると中学入試や高校入試でも、大学入試の変化を意識したような問題が出題されるので、大学入試だけの変化ではありません。
「最新の問題集を買えば対応してるんでしょ?」なんて考えは少し甘くて、書店に並ぶテキストも、塾向けのテキストも、掲載されている過去問はどうしても古いものが中心になってしまいます。
出題年度が表記されていない過去問が、いつのものか調べてみると10年以上さかのぼっても出題年度を確認できないこともよくあります。
1冊の本をつくるのは大変ですし、入試は毎年行われるので、最新問題をウリにした問題集はすぐに製品化しなければ購入してもらえません。
そのため昔からストックしている過去問データを多用するか、精査しきれず大量の入試問題を掲載するかのどちらかになりがちです。
もちろん昔から出題され続けている定番問題は何年前の過去問で練習しても良いのでしょうが、新しく教科書に加わった学習範囲については練習がおろそかになる可能性があります。
特に英語は文法項目が増え、学校で習う単語は倍増しています。だから特に読解問題では過去にさかのぼって過去問の練習をするよりも最新年度の他の学校(都道府県)のもので練習する方が良いでしょう。
アシスト習志野校では中学入試・高校入試について、最新年度も含め合計20万問を超える入試過去問を、単元別、レベル別に整理されています。
(レイアウトやデザインを別にすれば)市販の問題集の内容をほぼ再現できてしまうデータ量があります。
単元別・レベル別に整理してあるため、日頃の小テストや定期テスト対策(主に応用問題対策)にも活用できるようになっています。
時間を計って1回分を解くというのも大事ですが、苦手な単元の問題を集中的に解いて練習するのもオススメです。
家庭学習で取り組みたい人には、過去に作成したプリントのデータ共有もしています。
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