名前を記載してよいのかが分からないので伏せておきますが、大手予備校K塾が、共通テストの自己採点結果から合格判定をしてくれるツールを無料で公開しています。
今年度は明日からこのツールを使えるようなので、受験生の皆さんはいち早く確認して、次の行動に移りましょう。
なお、このツールを使う際に気をつけてほしいことがいくつかあります。
受験業界で働いていると常識のようなことも、多くの受験生にとっては初めてのことですから、できれば通っている塾・予備校の先生など、詳しい人に確認を取りながら次への対応を考えるのが良いかと思います。
①ボーダーラインは合格率50%
このツールで表示されるボーダーとは、合格率50%ということです。ボーダーを下回っていたら合格不可能という意味ではありません。仮に想定通りの結果出なかった場合でも諦めるのは早いかもしれません。
②二次試験の配点も重要
合格率が高い(低い)場合であっても、二次試験の配点によってはそれほど大きな影響がないかもしれません。たとえば、ボーダーよりも50点低かった場合、二次試験の配点が400点であれば50点を取り返すのはかなり厳しいです。ですが、二次試験が1200点満点の試験であれば、50点の影響はそこまで大きくありません。これは点数が良かった場合にも同じようなことが言えるので、まずは過去問で何点取れるのか、共通テストの点数に加算して合格点に届くのか確認してみましょう。
③過去問を解こう
慣れ親しんだ問題集をやるのも大事ですが、これからの時期は過去問を解く時間を増やしていきましょう。
市販の問題集などは基本的に良問がそろっています。入試本番で解けなければいけない問題を効率よく学習することができます。一方で過去問には解けなくても良い問題(合格点を取れる受験生でも正解できるとは思えない問題)も含まれます。だから効率が悪く感じてしまう人もいます。
でも、本番でそんな問題に出会うことだってあるでしょう。解けない問題に出会ったときは時間をかけず、その問題を捨てて次の問題に進まなければいけません。それを見極める力を養うためにも過去問を解くことは大切です。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)