もうすぐ公立高校受験ですね。
受験が終わるとそれまでの受験勉強の反動からか一気に気を緩めてしまう人もいますが、高校受験というのは通過点に過ぎません。
気を緩めても希望の進路に進めるのであればよいのですが、大学受験を甘く見ている中高生はかなり多いと感じています。たいして勉強していないのに「最低でもMARCH以上に…」みたいな言葉をよく聞きます。
高校受験生の多くは偏差値にはこだわるのにその後の進学実績はあまり確認していない人が多いようにも感じます。
そこで今回の記事では、千葉県内の公立高校について、偏差値別にその後の進路がどうなるのかを確認してみます。
なお、私立高校については、附属中からの内部進学生と高入生が入り乱れているなど、単純に比較しにくいため今回は省いています。
※「S+数字=S模擬偏差値」「V+数字=V模擬偏差値」
◆S70~/V67~
・国公立大学への合格者が50%ほど
・私立大は早稲田、慶應がボリュームゾーン
・成績下位層はMARCHへ
◆S64~/V60~
・国公立大学への合格者が15%ほど
・約半数は国公立または難関私立へ
・そのうち難関国公立と最難関私立への合格者が上位20%ほど
◆S60~/V57~
・国公立大への合格者が5%ほど
・上位20%ほどが国公立か難関私立に進む
◆S56~/V53~
・国公立大への合格者はごく僅か
・上位15%ほどが国公立か難関私立に進む
◆S53~/V48~
・国公立大への合格者はごく僅かで現役合格0人の場合もある
・国公立か難関私立に進む人は10%未満
中堅校に進み、校内成績が上位だからと満足していたら、高3で外部模試を受ける頃に初めて現実を知るなんてこともあります。
偏差値の数字だけ見るとほんの僅かな違いでも、大学進学実績に大きな差がつきます。これから進学する高校、すでに通っている高校で、ふつうに頑張っていれば理想の進路に進むことができるのか、人並み以上の努力をしなければならないのか確認してみてください。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)