塾の宿題などで、わからない問題には「×をつければいいですよ」と言われたことはありませんか?
あるいは模試や過去問演習で、最初に問題全体を見て「解けそうにない問題には×をつけよう」と言われたことがある人もいますよね。
人の脳は空白を嫌います。空白があると何か書きたくなってしまいます。
だから、塾の宿題でわからない問題に×をつけさせるのは、わかるはずの無い問題を延々と考え続けてしまい、それでも分からなくて勉強がイヤになってしまうのを防ぐためです。特に集団塾ではクラス全員に同じ宿題を出すから、人によっては解けない問題もあります。個別指導の塾でも実際に授業の様子を把握していない教室長などが事前に何を宿題にするのか指示していることも多く、必ずしも生徒の力量にあった宿題とは限りません。
宿題が解けないと本人も保護者の方も不安になってしまうので、わからない問題に×をつければいいですよと指導することがあります。
また、模試や過去問演習で解けそうにない問題に×をつけさせるのも、解けない問題に時間を使いすぎて解けるはずの簡単な問題をやる時間が無くなってしまう、時間配分のミスを防ぐためです。
逆に、よく考えれば解けるはずの問題、時間に余裕があるはずのテストで、同じように難しそうだからと×をつけてしまうと、時間が余っているのに終わったつもりになって、手を付けようともしないなんてことにもなりかねません。
塾でテスト中、まだテスト時間が半分くらい余っているのに問題を閉じてボーっとしている子がいました。テストが終わって解答用紙を回収したら、×がついている問題がいくつもありました。何か書いてあるとやったつもりになって安心してしまうんですよね。そんな子に限って答え合わせをして「これはケアレスミスだ」とか「やり方がわかっていたのにやるのを忘れた」とか…。
時と場合によって、指導の仕方は変える必要があります。
段々と大人になるにつれて「答えが一つでない課題」「解答が決まっていない課題」「難しくても自分で考え抜かなければいけない課題」に取り組むことが増えていきます。私も大事なことは手帳に書き出しながら考えるのですが、すぐに答えが思いつかない時は空白にしておき、そのページを毎日のように見るようにしています。ずっと考え続けていると、あるとき急に答えが思いつくこともあります。
今年度は在庫が無くなってしまったのですが、アシスト習志野校では生徒用の手帳を用意し、目標設定と取り組み方について定期的な勉強気合もしています。
アシスト習志野校では、完全個別のカリキュラムでありながら、定額制で週何回でも通える学びホーダイという新しい選択肢をご提案しています。たくさん通うことで宿題なしでも成績の上がる人がたくさんいます。2024年春の実力テスト(総進テスト)では、入塾テスト無しの個別指導塾でありながら、55%の中学生が5科偏差値60以上になりました。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)