近隣の公立中学では定期テストが迫ってきました。テスト勉強を始めていますか?
ワークは開いた、範囲表ももらった──それでも机に向かった途端、何から手をつけていいか分からず筆が止まる。そんなときは進捗が見える仕組みを一つ用意してみて下さい。アレもコレもやらなければと思うとイヤになるのですが、何からやるべきかを整理してみるとやる気が出やすいです。
机に貼る「やる気度アップシート」
アシスト習志野校では、中学生の席に 〈やる気度アップシート〉 を貼っています。
・学校ワーク1周目・2周目…
・塾オリジナル予想問題1回目・2回目…
・英語教科書の和訳テスト・英訳テスト
など、テスト直前までに終えるべきタスクが書かれた表です。課題が終わると先生がチェックします。たったそれだけですが、シートが埋まっていくと達成感があります。
人間は“空白”を放置できない生き物だと言われます。真っ白なマスが残っていると「早く塗りたい」と無意識に感じます。それがそのまま次の行動エネルギーになるのです。
家庭学習の見えない進度も丸見えに
毎日学校が終わるやいなや塾に直行し、そのまま閉館まで机に向かう生徒もいれば、家でじっくり学校課題を進めるタイプもいますよね。後者の場合、講師からは進度が把握しにくく「本当に終わっているの?」と心配になることがしばしば。
やる気度アップシートは、家庭で仕上げたワークも教室に持ってきてもらい、講師がチェックを付けていくルールにしています。どこまで終わったかが一目で分かり、空白が多ければ講師が声をかけ、早めに対策を組み直すこともできます。
1周で満足しない生徒が高得点を取る
学校から配られる提出物チェック表は、多くの場合 “1周終わったらOK” の設計です。しかし、ワークは2周・3周して初めて記憶に定着し、ミスをつぶせます。いつも1回しかやっていない人にとって、ワークを何回もやるのは大変に思えるでしょうが、2回目、3回目と繰り返すほど正解できる問題が増えていきます。見直しにかかる時間が減るため、短い時間で学習を終えられるようになっていきます。やる気度アップシートにはあえて「2回目、3回目」の欄を用意し、“周回前提”にしています。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)