誰にでも短所はあるものですが、多くの人に共通する弱点が「やるべきと思いながら、すぐに動き出せない」というものではないでしょうか。明日に備えて早く寝た方が良いと分かっているのにダラダラとテレビを見てしまう、宿題をやろうと思いつつスマホを手放せずにいる、…こんな経験は、多くの生徒が身に覚えのあることでしょう。しかし、行動の“初動”こそ、その先の成長を左右するほど重要なのです。
たとえば、塾の課題を終わらせると決めた瞬間。そこから机に向かうまでの時間に差が生まれれば、その日の勉強成果も変わります。長い間ため込んだ「やらなきゃ」が、いつの間にか「もう今日はいいか」にすり替わり、気づけば机の上には手つかずのプリントが山積みになってしまいます。もしかすると夏休みの宿題が手つかずになっている人もいるかもしれませんね。
さらに、「始めたはいいけれど三日坊主で終わってしまう」というパターンもよく見かけます。誰もが「明日こそは…」と再三決意を新たにしますが、継続しなければ何一つ身につきません。次第に、頑張ろうと思っていたことすら忘れてしまいます。勉強は、一度手をつけただけでは効果は薄く、繰り返してこそ本物の力になります。
では、どうすれば「始める力」と「続ける力」を鍛えられるのでしょうか?ポイントは二つあります。
まずは、「今、この瞬間」に何かを始める習慣をつくること。たとえば、帰宅してカバンを置いたらすぐに教科書を開く、というルールを自分に課してみてください。その場で一問解く―たったそれだけでも、行動のきっかけになります。
次に、小さな成功体験を積み重ねる仕組みづくりが必要です。アシスト習志野校では、毎回の授業で細かく確認テストを行います。「できた!」を見える化し、「できた!」を積み重ねていくことで、学習を継続するモチベーションにつながります。
「やり抜く力」は決意だけでは育ちません。最初の一歩を踏み出し、小さな成果を重ねることで、初めて身につくものです。受験勉強においてもこの法則は同じ。始めること、続けること、その両輪を意識してこそ、偏差値アップも難関校合格も手にできるのです。
今この瞬間、鉛筆を取って最初の一行を書き始めてみませんか?そして、日々の習慣として「続ける力」を育てていきましょう。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
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学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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