成績を伸ばすうえで、暗記は避けて通れません。千葉県の公立入試なら英単語は約1500語、理科・社会もそれぞれ約1000個の用語や公式が必要です。解法や思考力が活きるのは、その土台となる“知っていること”が十分にあるときだけ。まずは覚えるべきものを、確実に身につけることが大切です。
なぜ「毎日10分」が効くのか
宿題にして授業で小テスト、という流れは一見スマートですが、家庭での取り組み差が大きく出ます。前日の夜にまとめて1時間やろうとしても、集中は途切れがちで、実質は“長いようで短い”勉強になりやすいです。人は忘れる生き物なので、短い間隔で何度も思い出す方が記憶が定着します。だから週1回70分より、毎日10分を積み重ねる方が、定着もスピードも上がるのです。
塾で暗記をやる“意味”
「暗記は家でできるのに、塾で時間を使うのはもったいない」と感じる方もいるはずです。ですがアシスト習志野校は定額制の学びホーダイ。授業の冒頭に暗記タイムを組み込みます。塾で半強制的に暗記時間を取ることで無理なく暗記を習慣化できます。
実際の進め方(アシスト式)
たとえばこの時期の中学3年生であれば授業の最初に10分×3科=30分、英単語・理科・社会の暗記に取り組みます。30分はそこそこ長いのですが、小まめに科目を変えると飽きずに取り組みやすくなります。また、家で宿題に取り組む場合、どうしても学習をスタートするまでに時間が掛かってしまうことがあります。やらなきゃとは思っていても、手が伸びず、気づいたら夜遅くになってしまうなんてこともありますよね。授業時間内に組み込むことで、無理なく継続しやすくなります。
まとめ
暗記に必要なのは根性ではなく習慣化です。毎日10分を積み、思い出す回数を増やす。アシスト習志野校ではその習慣を一緒に作ります。英語1500、理社各1000という大きな山も、日々の10分を積み重ねることで確実に越えられます。ムダな雑談時間を圧縮し、講義の時間をコンパクトにすることで、暗記をする、問題を解くといった時間を大切にしています。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
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