新・個別指導アシスト習志野校
こんにちは、新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
本日(1月26日)、文部科学省から「全国の公立小中学校の授業時間」に関する最新の調査結果が発表されました。 これを見て、教育関係者の端くれとして少し背筋が凍る思いがしました。
ニュースでは「先生の働き方改革が進んだ」と報じられるかもしれませんが、保護者の皆様にとっては「無視できないリスク」が含まれているからです。
データを元に、これからの学校教育がどう変わるのかを解説します。
■ 1. 授業時間が「約20時間」消滅する
文科省の資料によると、令和7年度(来年度)の公立小学校(小5)の平均授業時間数は、今年度と比較して「約21時間」減少する計画となっています 。中学校(中2)でも「約15時間」の減少です 。
これは、これまで「標準より多めに確保していた授業時間」を、先生の負担軽減のために「標準ギリギリ」まで削ぎ落とそうという国の動きによるものです 。
■ 2. 教科書は「分厚いまま」という矛盾
ここで、当塾が独自に入手している「教科書会社の内部事情」をお話しします。
先日、大手教科書会社の編集長とお話しする機会がありました。 そこで語られたのは、「今の教科書は、ページ数が増えすぎて(肥大化して)、学校の授業だけでこなすのは限界を超えている」という現場の悲鳴でした。
実は、国も「次は教科書を薄く(スリム化)しよう」と動いてはいます。 しかし、それが実現するのは数年後の改訂からです。
つまり、来年の子供たちは… 「過去最高に分厚い教科書」を、「過去最高に削られた授業時間」で、 無理やり終わらせなければならないのです。
■ 3. 「超・高速授業」がやってくる
ここから予測される未来は一つです。 学校の授業は、これまで以上に「ハイスピードな消化試合」になります。
「クラス全員が分かるまで待つ」 「面白おかしく脱線して興味を持たせる」 そんな余裕は、物理的に消滅します。教科書を終わらせるだけで精一杯だからです。
■ 結論:この「歪み」を埋めるのが塾の役割
誤解しないでいただきたいのは、学校の先生は悪くありません。「分厚い本を、短い時間でやれ」と命令されている被害者でもあります。
だからこそ、ご家庭での自衛が必要です。 学校がハイスピードで駆け抜けてしまった単元を、誰かがフォローしなければ、お子様は置いていかれる一方です。
当塾は、こうした「教育行政の裏側」まで把握した上で、学校の進度とお子様の理解度の「ズレ」を修正する指導を行っています。 「最近、学校の授業が速くて分からない…」 お子様がそう漏らしたら、それは危険信号です。
手遅れになる前に、プロの診断を受けに来てください。
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▼参照データ
文部科学省「令和7年度公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査」(2026.1.26)
平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
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