新・個別指導アシスト習志野校
おはようございます。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
近年、千葉県の公立高校入試をはじめ、中学受験・大学受験において「問題文の長文化」が顕著になっています。 お子様が「テストの時間が足りない」「最後まで解ききれない」と悩む姿を見て、インターネットで「速読 受験 効果」や「速読 受験 メリット」と検索される保護者様も多いのではないでしょうか。
確かに、文章を速く読めるようになれば、見直しの時間が増えてテストに有利になるように思えます。しかし、学習指導の現場で日々生徒の解答プロセスを分析している立場からお伝えすると、「読解の基礎が固まっていない状態での安易な速読トレーニングは、受験において逆効果になりかねない」という事実があります。
■ 最も恐ろしい副作用「飛ばし読みの悪癖」
国語の成績が伸び悩むお子様が速読を意識しすぎた際、現場で最も頻繁に起きるのが「飛ばし読み(作業化)」です。 主語と述語の関係や、接続詞が示す論理の展開(順接か逆接か)を正確に把握する力(精読力)が育っていないお子様にスピードを要求すると、子どもは「文字の形を視覚的になぞるだけの楽な作業」に逃げてしまいます。
結果として、筆者の主張がまったく頭に入っていないまま、「なんとなく目についたキーワードだけで選択肢を選ぶ」という最悪の悪癖が定着してしまうのです。
■ 「時間が足りない」の本当の理由
長文と記述問題が入り組む難易度の高いテストで時間が足りなくなるのは、眼球の動きが遅いからではありません。
「設問で何を聞かれているのかを整理する時間」
「本文と選択肢を照らし合わせ、論理的な矛盾を探す時間」
「記述問題の解答を、正しい日本語で頭の中で組み立てる時間」
これらに時間がかかっているからです。不足しているのは「読む時間」ではなく「考える時間(論理的思考)」なのです。
では、本当に必要な国語力を育てるにはどうすれば良いのか。次回の【後編】では、心理学や認知科学の「学術論文」のデータから、速読の真実と正しい読解学習へのアプローチをひも解きます。
▼【後編】学術論文が示す「速読」の真実:受験国語に本当に必要な力とは?【新・個別指導アシスト習志野校】
https://narashino.mypl.net/shop/00000363247/news?d=3294948
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【新・個別指導アシスト習志野校について】
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平日は16時10分から授業を開始します。
※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。
| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
| フリガナ | シンコベツシドウアシストナラシノコウ |
| 住所 | 275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階 |
| アクセス | 京成本線京成大久保駅より徒歩13分 |
| 電話番号 | 047-405-9918 |
| メールアドレス | info@assist-n.com |
| 営業時間 |
平日は16時10分から授業を開始します。 |
| 開業日 | 2019年03月01日 |
| ホームページ | https://assist-narashino.juku-web.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/YMITkDE |
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