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【千葉県公立入試・理科】覚えた知識を「解ける知識」に変える。オリジナル一問一答の仕組み【新・個別指導アシスト習志野校】

新・個別指導アシスト習志野校

こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校です。


夏休みも中盤に入り、受験生たちは連日、基礎の総復習に取り組んでいます。理科や社会などの理社科目において、「まずは用語を覚えよう」と一問一答に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。


しかし、理科では「用語を覚えただけ」で学習を終えてしまうのは危険です。 例えば、「酸性」や「アルカリ性」という用語だけを単発で暗記していても、千葉県の公立入試ではなかなか得点につながりません。なぜなら、入試本番で問われるのは「用語そのもの」以上に、「実験結果から何がわかるか」「他の単元の知識とどう結びつくか」を判断する力だからです。


そこで当塾では、社会に引き続き、千葉県公立入試の傾向を徹底的に分析した「理科・オリジナル一問一答教材」を作成し、日々の指導に活用しています。


■ 用語を覚えるだけでは足りない。「知識をつなぐ」工夫

一般的な一問一答では、「Q:〇〇とは何か → A:△△」という形で、一つの知識を一つの答えと結びつけて確認する形式も多くあります。もちろん、基礎知識を覚える最初の段階ではこの形式も有効です。


しかし、千葉県公立入試を見据えると、それだけでは十分ではありません。 当塾のオリジナル教材では、あえて学年をまたいだ知識を合体させたり、解説部分で周辺知識を補強したりと、知識をつなげて使える状態にするためのノウハウをすべての問題に添えています。


実際の教材に収録されている問題の一部をご覧ください。



【実際の収録問題(見本①:学年をまたいだ融合問題)】

Q. マグネシウムなどの金属を入れると、とけて気体の水素を発生させるのは、酸性とアルカリ性のどちらの水溶液か。 正解:酸性の水溶液

【この問題の狙い】 中1で学習する気体の発生と、中3で学習する酸性の水溶液の特徴を関連づけて確認します。「酸性=青色リトマス紙を赤色にする」とだけ覚えている状態から、実験の現象を見て『これは酸性の性質だ』と自力で判断できる生徒を目指す問題です。


【実際の収録問題(見本②:解説で+αの知識を補強)】

Q. 無色のフェノールフタレイン溶液を赤色に変えるのは、酸性とアルカリ性のどちらの水溶液か。 正解:アルカリ性の水溶液

【この問題の狙い】 「フェノールフタレイン溶液を赤色にする」という結果が示されたら、その水溶液はアルカリ性だと判断できます。アンモニア水などがその代表例です。さらにシステム上の解説画面では、「赤色リトマス紙を青色にする」「緑色のBTB溶液を青色にする」といった他のアルカリ性の特徴も併記し、一つの問題から周辺知識まで一気に確認できるようになっています。



■ タブレットとノートを組み合わせた学習サイクル

当塾では、この一問一答を独自のシステムに搭載し、「タブレット画面に表示された問題を見て、手元のノートに答えを手書きする。その後、タブレットで正解と詳しい解説を確認して採点する」という流れで学習を進めています。


この運用形式にしているのには理由があります。


一つは、すべての問題に付与された「千葉県の傾向」や「関連知識」などの豊富な解説を、スペースの制限なく表示できるためです(製本された一問一答問題集には収まりきらない情報量です)。


もう一つは、単元や順番をシャッフルした「完全ランダムテスト」をいつでも実施できるようにするためです。


順番で何となく答えることを防ぎ、ヒントのない状態からスピーディーに手書きで答えを取り出す訓練を繰り返すことで、知識を「入試本番で必要なときに取り出せる状態」にしていきます。


そして、あえて「手書き」で答えさせるのにも明確な狙いがあります。現在の千葉県公立入試はマークシート方式が導入されていますが、すべてが選択式になったわけではなく「記述式」との併用です。選択肢のヒントがない状態で、用語を正確に漢字で書けるか、自力で答えをひねり出せるか。その実戦力を鍛えるためには、やはり手書きのアウトプットが欠かせません。



■ 理科の「わかる」を「解ける」へ この一問一答で目指しているのは、単に用語を言える状態ではありません。

  • 実験結果を見て、必要な知識を思い出せる

  • 別々に習った知識を結びつけて判断できる

  • ヒントがなくても、必要な用語をすばやく正確に答えられる

その状態まで基礎を固めてから、秋以降の本格的な過去問演習へと進みます。


「教科書を読んで理解はしているはずなのに、テストになると問題が解けない」とお悩みの場合、インプットの仕方や、アウトプットの練習方法に課題があるかもしれません。 当塾では、生徒一人ひとりのつまずきポイントを見極めながら、入試に直結する無駄のない学習指導を行っています。


秋からの実戦に向けて、理科の基礎を強固なものにしていきましょう!




▼千葉県入試を科学する「習志野受験研究所」
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    平日は16時10分から授業を開始します。
    ※平日15時から電話を受け付けますが。15時~16時は、ご予約なしにお越しいただいても対応できません。
    ※土曜日は一部日程で実力テスト・検定試験を行っております。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。


基本情報

名称新・個別指導アシスト習志野校
フリガナシンコベツシドウアシストナラシノコウ
住所275-0017 習志野市藤崎6-18-5 和田ビル1階
アクセス京成本線京成大久保駅より徒歩13分
電話番号047-405-9918
メールアドレスinfo@assist-n.com
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
15:00~21:00
火曜日
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開業日2019年03月01日
ホームページhttps://assist-narashino.juku-web.com/
LINEアカウントhttps://lin.ee/YMITkDE
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