誠心堂薬局 津田沼店
こんにちは、誠心堂薬局 津田沼店です。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまは今年、おせち料理を召し上がりましたか? おせちはもともと「御節」と書き、元旦や五節句(1月7日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日)など節目の日に、神さまへお供えしていたお料理が始まりといわれます。
時代とともに内容は豊かになり、今では豊穣・家内安全・子孫繁栄などを願って、縁起の良い意味を持つ食材がたくさん使われるようになりました。
■ 黒豆・昆布・海老・栗に込められた願い
おせち料理はご家庭や地域によって本当にさまざまですが、今回は代表的な食材の意味と、漢方的なとらえ方をいくつかご紹介します。
◆ 黒豆 「まめまめしく働く」に通じ、丈夫さや健康を願う食材として親しまれてきました。漢方の考え方では、余分なものを排出し、血の巡りを整えながら消化器や腎の働きをサポートするとされています。豆類は形が腎臓に似ていることから、昔から腎の養生によい食材と考えられてきました。
◆ 昆布 「喜ぶ」にかけた縁起物として欠かせない一品です。体内にたまりやすい痰や脂肪などの余分なかたまりをやわらげ、体液の巡りを良くして外へ出す手助けをするとされ、特に肝や腎のケアに役立つ食材と考えられています。
◆ 海老 腰が曲がるまで長生きできますように、という願いが込められた長寿の象徴です。漢方では、腎の働きを高めて陽気(エネルギー)を補う食材として用いられ、冷えが気になるときの養生にも取り入れられてきました。
◆ 栗 黄金色に輝く見た目から、お金や豊かさを連想させる縁起物として、栗きんとんなどに使われます。下痢や出血を防ぎ、腎の機能を支えながら、骨や筋肉を丈夫に保つサポートになるとされる食材です。
■ 「おいしく食べて整える」新年の養生
このように、おせちに使われる食材には、ひとつひとつに願いと意味が込められています。昔の人は、季節の節目にからだをいたわりながら、一年の健康と平和を祈って料理を囲んでいたのかもしれません。
※体質や持病、服用中のお薬との関係で注意が必要な食材もあります。気になる方は、自己判断で無理に取り入れず、専門家にご相談ください。
「自分の体質にはどんな食材が合うのか知りたい」「新しい一年を元気に過ごすための養生や漢方を相談したい」という方は、お話を伺いながら、お一人おひとりに合わせた食養生や漢方をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
************* 不妊症等でお悩みの方は千葉県習志野市の漢方薬局『誠心堂薬局 津田沼店』にお気軽にご相談ください。漢方薬局と鍼灸院を東京・千葉に運営し38年の実績。漢方薬の専門家である中医学アドバイザーや国際中医専門員の資格を持つ薬剤師が在籍している漢方専門の相談薬局です。 不妊症(PCOS、子宮内膜症、子宮筋腫)婦人科疾患(月経不順、月経痛、更年期障害)、皮膚疾患(アトピー、湿疹、かゆみ、ニキビ)、心療内科(自律神経失調、不安、不眠)、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病)など幅広い漢方相談を行っています。
| 名称 | 誠心堂薬局 津田沼店 |
|---|---|
| フリガナ | セイシンドウヤッキョク ツダヌマテン |
| 住所 | 275-0026 習志野市谷津7-7-1 Loharu津田沼1階 |
| アクセス | JR津田沼駅南口より徒歩2分 京成松戸線新津田沼駅南口より徒歩7分 |
| 電話番号 | 047-493-1493 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | PayPay/d払い/メルペイ |
| 駐車場 | あり Loharuの駐車場有。1000円以上のお買い上げで2時間無料。 |
| 開業日 | 2019年04月26日 |
| ホームページ | https://www.seishin-do.co.jp/shop/s011 |
| Xアカウント | https://x.com/tsudanuma_sei |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/seishindo_tsudanuma/ |
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