誠心堂薬局 津田沼店
誠心堂薬局 津田沼店です。7月といえば七夕の季節。街やお店でも笹飾りを見かけるようになりました。七夕には昔から「そうめん」をいただく風習があることをご存じでしょうか。
七夕とそうめんの由来
七夕の行事食とされるそうめんは、中国の小麦粉と米粉から作られた「索餅(さくべい)」が起源といわれています。細く長い麺は、天の川や織女が織る糸に見立てられ、無病息災を願って食べられてきました。
本格的な暑さが始まるこの時期は、どうしても食欲が落ちがちです。七夕の日にさっぱりとしたそうめんをいただき、夏を元気に過ごす準備をしていきましょう。
薬味を上手に使って夏の養生
そうめんは、ひんやりと喉ごしがよく、夏の涼を届けてくれる一品です。ただし冷たいものの取り過ぎは、胃腸の働きを弱めてしまうこともあります。
そこで大切なのが薬味の力です。そうめんに添える代表的な薬味には、しょうが、ねぎ、大葉などがあります。しょうがは体を内側から温めてくれるほか、魚介類などの生ものと一緒に使うと食中毒予防にも役立つとされています。ねぎは発汗を促し、冷えやだるさケアにうれしい食材です。
冷たい麺を食べるときは、これらの薬味をしっかり添えることで、胃腸への負担をやわらげ、夏の健康づくりをサポートしてくれます。
竹・笹のちからと暮らしの知恵
七夕飾りにも使われる竹や笹は、昔から暮らしと深く関わってきました。中医学でも竹の葉や茎の一部は、体の熱をさましたり、余分な水分を整えたりする目的で用いられてきた歴史があります。
また、笹の葉は「笹だんご」「笹寿司」「ちまき」など、食べ物を包むことで抗菌・防腐に役立てられてきました。身近な植物の力を上手に取り入れながら、季節に寄り添う暮らしの知恵として今も受け継がれています。
七夕の日には、そうめんと薬味、笹飾りを楽しみながら、ご家族の健康や無病息災をあらためて願う時間にしてみてはいかがでしょうか。
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不妊症等でお悩みの方は千葉県習志野市の漢方薬局『誠心堂薬局 津田沼店』にお気軽にご相談ください。漢方薬局と鍼灸院を東京・千葉に運営し38年の実績。漢方薬の専門家である中医学アドバイザーや国際中医専門員の資格を持つ薬剤師が在籍している漢方専門の相談薬局です。
不妊症(PCOS、子宮内膜症、子宮筋腫)婦人科疾患(月経不順、月経痛、更年期障害)、皮膚疾患(アトピー、湿疹、かゆみ、ニキビ)、心療内科(自律神経失調、不安、不眠)、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病)など幅広い漢方相談を行っています。
| 名称 | 誠心堂薬局 津田沼店 |
|---|---|
| フリガナ | セイシンドウヤッキョク ツダヌマテン |
| 住所 | 275-0026 習志野市谷津7-7-1 Loharu津田沼1階 |
| アクセス | JR津田沼駅南口より徒歩2分 京成松戸線新津田沼駅南口より徒歩7分 |
| 電話番号 | 047-493-1493 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | PayPay/d払い/メルペイ |
| 駐車場 | あり Loharuの駐車場有。1000円以上のお買い上げで2時間無料。 |
| 開業日 | 2019年04月26日 |
| ホームページ | https://www.seishin-do.co.jp/shop/s011 |
| Xアカウント | https://x.com/tsudanuma_sei |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/seishindo_tsudanuma/ |
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