新中学1年生の受講科目について質問がありましたので、こちらでも共有をしようと思います。
結論から言うと、
迷っているなら5教科受講をおすすめします。
学習意欲の高い生徒でも、一度決めた学習量を後から増やすことには抵抗を感じるケースが多く、実際に当教室では半数以上の生徒が、中1(または入塾時)に決めた受講科目数のまま中3の夏を迎えます。現在の中1生の受講状況としては、半数が5教科受講、残りの半数が2~3教科受講となっています。
◆受講コマ数の目安
受講の目安として、
数学・英語:各2コマ以上
国語・理科・社会:各1コマ以上
が基本となります。
特に、中1から中2への進級時には、学校の理科の授業回数が「105回→140回」に増えるため、理科が苦手になる生徒が多くなります。このため、中2以降は理科も2コマ以上、中3(できれば春から)は全科目2コマ以上を推奨しています。
◆学習内容の増加
現在の中学生は、私たちが中学生だった頃よりも学習内容が増えているのが現状です。
例えば、
国語の漢字:約1,000個
理科や社会の用語など:約1,000個
をそれぞれ中学3年間で学習します。「やらなくてよい(後回しにしてよい)」科目は基本的にありません。したがって、家で勉強できる科目・塾で勉強する科目を分けて考えることが重要です。家でしっかり勉強できる科目なら、塾での受講は必須ではありません。
◆進学塾のカリキュラム
一般的な進学塾のカリキュラムでは、中3の7~8月(数学は9~10月)までに中学3年間の学習範囲を終えるのが基本です。この時期に先取りを終えないと、中3の秋は学校行事や定期テストの勉強で忙しくなり、本格的な入試対策(3年間の総復習、苦手克服、応用問題対策など)に移行するのが冬期講習前後になってしまうためです。ただし最近は少子化の影響もあり、大手集団塾は通年で生徒を募集しており、途中からでも合流しやすいように「ゆっくり進めるカリキュラム」の塾も増えています。しかし、上位クラスでは中3の夏までに学習範囲を概ね終え、9月以降は入試対策に集中するのが一般的です。
「ゆっくり進めるカリキュラム」は塾生募集のためであり、理想を追求した結果ではありません。中1の学習内容は比較的易しく感じられますが、油断してのんびりしていると、気づいたときには内容が難しくなり、授業ペースも加速していきます。入学前後から夏休みくらいまでの間に、できるだけ先取り学習を進めておくと、後々の学習にゆとりが生まれます。
◆早めの先取り開始が重要
中1の学習内容は比較的易しく感じられますが、油断してのんびりしていると、気づいたときには内容が難しくなり、授業ペースも加速していきます。入学前後から夏休みくらいまでの間に、できるだけ先取り学習を進めておくと、後々の学習にゆとりが生まれます。
◆まとめ
後から科目を増やしたいと親は思っていても、すんなりと行かないこともあります。迷っている場合は最初から5教科受講をおすすめします。
特に高校受験を視野に入れる場合は、早めの先取りが重要になります。まずは、ご家庭での学習環境を踏まえ、最適な受講科目を検討してください。
★アシスト習志野校の学びホーダイとは?
★たくさん通えるから学力がつきます。
★自然に学習習慣がつきます。
★継続することでドンドン伸びます。
★しかも安心の低価格です。
学力のレベル、必要な学習内容は人によって違います。よって、目標達成のために最適な通塾日数や通塾時間数も違います。しかし、誰もがより高い目標を目指したがります。毎日学習する習慣こそが強い味方なのです。
【新・個別指導アシスト習志野校について】
・成績アップの秘訣!効果抜群のトリプル指導で合格へ導きます!
・学びホーダイ‼とは?
・よくあるご質問
・Assist学習システムのご紹介(YouTube動画)