すでに単語も文法も内容理解も終わっている生徒にとって、テスト直前に必要なのは「頭の中の知識を答案用紙にそのまま再現できるか」を一度“総点検”しておくことです。
たとえば英語では、goという動詞を覚えていても、文中において三単現のesがついてgoesとなったり、過去形のwentになったり、進行形でbe goingとなったり…形が変化するためgoとだけ覚えていても正答できないことがあります。
そこでアシスト習志野校は、定期テスト直前の日曜日に行う特別イベントを用意しています。
【英語教科書「本文マスター」について】
・学校の教科書のフレーズを暗記します。
・日本語訳を見て英文を書きます。
・テスト範囲がすべて終わったら学校ワークなどで自習をしてOKです。
学校の定期テストの長文問題には、応用問題が出題されることもあります。それでも文章の8割くらいは教科書から引用されます。英語で高得点を取るには教科書の表現を徹底的に頭に叩き込むことが効果的です。
英語が苦手という人も、ワークをやっているのに点数が伸びないという人も、家ではダラダラしてしまうという人も、次の定期テストで高得点を目指しませんか?
◆日程
6月1日(日)/6月8日(日)
両日とも午前8:10~12:00(50分×4コマ)
※遅刻しての参加はできません。
◆対象
6月1日(日)⇒習志野二中の生徒
6月8日(日)⇒習志野五中の生徒
※塾生は通っている学校にかかわらず両日とも参加できます。
◆持ち物
筆記用具、自習用の教材(任意)
◆参加費
無料
◆定員
10名
◆学習の進め方
① 各Partごとにプリントを配布します。
日本語訳をヒントに英文を書きます。日本語をみて英語に直します。
必要に応じて、先に日本語と英語の両方(解答)を渡して暗記の時間をつくります。
②終わったら講師が採点します。
誤りは放置せず、その場で修正、できるまで繰り返します。
③合格したら次の単元に進みます。
単元ごとに合格するまで繰り返します。定期テスト範囲の最後まで取り組みます。
なんで暗記をすると良いの?
・「わかる」と「書ける」を切り分けて確認
普段の学習で身につけた語彙力・文法力を、“答案に写せる形”にするため再チェックします。
・最短サイクルの即時フィードバック
誤りを放置せず、その場で修正→再書き込み。
正確に英文を書けるようにすることで、テストの際の混乱を防げます。
・音→書の2段階で記憶を固定
アシスト習志野校では、毎週土曜日に教科書表現の音読練習を行っています。
(こちらは英語を受講している生徒限定)
音読練習と書く練習を結び付けるとさらに記憶に定着しやすくなります。
◆お申込み
イベント前日19時00分までに公式LINEから「本文マスター希望」とご連絡ください。
また、6/1についてはお電話(6/1の15:00~18:00限定)によるご予約も受け付けます。
定期テストの英語で高得点を!
アシスト習志野校がその仕上げをお手伝いします。
PS.受講生の皆さん(希望者)は、両日とも午後から5教科の予想問題演習も行います。テスト直前です。これでもかというくらい勉強しましょう。
《夏期講習について》
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