新・個別指導アシスト習志野校
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【芝浦工業大学柏高校】英語・大問5(説明文読解)は単なる「長文読解」ではない。言語情報の「変換処理」と「時制・論理の照合」を問うテストである。
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こんにちは。習志野市藤崎6丁目の新・個別指導アシスト習志野校(習志野受験研究所)です。
英語の長文を読んでいるとき、単語の意味を「前後の文脈からなんとなく」推測して訳していませんか? 実はこれ、入試やテスト本番で思わぬ失点を招く原因の一つです。
今回は、生徒さんがよく引っかかる「present」という単語を例に、英語に隠されたシンプルなルールをご紹介します。
「present」という単語を辞書で引くと、「現在の」「出席している」「プレゼント(贈り物)」など、複数の意味が出てきます。これを長文の中で見かけたとき、多くの生徒さんは「この文脈なら『現在の』かな?」と感覚で選んでしまいがちです。
しかし、英語において意味を決定するのは「文脈のフィーリング」ではなく、「単語が置かれている場所(配置)」なのです。
例えば、以下のように「名詞の前」にあるか「名詞の後ろ」にあるかで、意味は完全に固定されます。
名詞の前に置く場合 the present members = 「現在の」メンバー
名詞の後ろに置く場合 the members present = 「出席している」メンバー
「現在の」という話の流れなのに、”the members present” と書いてある文章を「現在のメンバー」と訳してしまうと、そこで文の構造を読み違える致命的なミスに繋がります。
英語が安定して読めるようになるためには、「たくさん読んで慣れる」「単語の訳をたくさん暗記して文脈に当てはめる」といった自己流の読解を一度やめる必要があります。大切なのは、「配置が意味を決める」という英語の絶対的なルール(型)を知り、それに従って読む手順を身につけることです。
当塾では、こうした「なんとなくの推測」を排し、問題の構造に基づいた客観的な学習手順を整理しています。
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平日は16時10分から授業を開始します。
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| 名称 | 新・個別指導アシスト習志野校 |
|---|---|
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